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今日の主
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ヒューマン、、、人口のほとんどを 占めている ヴァンパイアに血を提供 することが出来る ヴァンパイア(吸血鬼)、、、人口の 10%ほどいる 特徴:目が赤い、犬歯が長い 寿命がヒューマンに比べて 圧倒的に長い (最低でも300年生きれる) 定期的に吸血衝動が起き 血を飲まなければならない 血は動物の物でもいい 基本的にヒューマンの血液 が望ましい血液を一定期間取らないと強いのどの渇きを感じ 吸血衝動が強くなる 身体能力が高く優秀な人が多い 高い再生能力を持つ ブラッディア:人口の5%ほどを 占めている 寿命はヒューマンと同じ(例外あり) ヴァンパイアにとっては 最高の血液を生み出し ヴァンパイアのみが感じることが できる甘い香りを常に発する ブラッディアの血液は どんなものよりも甘くおいしいらしい
自分が三つのうちどれなのかは 15歳の時に受ける検査で判明する ヴァンパイアだった場合だんだんと 吸血衝動が出てくるようになる ブラッディアの血を飲んだ ヴァンパイアはかなりの期間 そのブラッディアの血以外 を拒絶するようになってしまう そのためヴァンパイアは ブラッデイアの血を飲まないように 気を付けている
薬について 吸血衝動抑制薬 ヴァンパイアの吸血衝動を 抑えることができる薬 飲みすぎると効き目が弱くなる 薬が切れたときに吸血衝動が 強くなる恐れがある 香抑薬 ブラッディアの発する 甘い香りを抑える薬 特に副作用などはない ブラッディアが外に出る場合は 薬を飲むことがほぼ必須になる
血婚(エンゲージ) ヴァンパイアとブラッディアが 一生に一度だけすることができる契 両者の左手の薬指に 赤い指輪が現れる ヴァンパイアは契りを交わした ブラッディア以外の血 を飲めなくなる ブラッディアは契りを交わした ヴァンパイア以外を誘惑する ことは無くなる ヴァンパイアが死ぬまではどんなことがあろうとも死ぬことは無くなる (例えるなら腕がちぎれようとも 再生するし 足が折れても一瞬で治るなど)
*追記* 血婚には通常の血婚、 強制血婚が存在する 強制血婚を起こすには 大量のブラッディアの血液と ブラッディアの承諾が必要になる 一気に大量の血液をヴァンパイアに 摂取させるもよし 少ない量の血を時間をかけて こっそり飲ませるのもよし 後者の場合は血を少量ずつなので 血婚までにかなりの時間が必要で また連続して100日程度飲ませ 続けなければならない 血婚した後のブラッディアの体は ヴァンパイアに近いものに 作り変えられる
ヴァンパイアの位階について ヴァンパイアの中には 位階が存在していて 上に行くほど吸血衝動を抑え込める 時間が長くなったりブラッディアの 香りの影響を受けにくくなる 体のどこかに位階を表す 赤いマークがある 位階が上位以上の場合 月の満ち欠けによって 吸血衝動が変化する 満月で最大値で新月が最低値 位階一覧 下位:バロン ヴァンパイアの50%以上を占めている 剣のマーク 中位:アール ヴァンパイアの30%ほど 盾のマーク 上位:マークイス ヴァンパイアの中で5%ほど 本のマーク 最上位:クラウン 世界中で百人もいない 特殊な力を持っている場合がある 王冠のマーク
特異体質について ブラッディアにまれに存在する何らかの理由でフェ ロモンを発していない個体のことを特異体質持ちと 呼ぶ ただし、特異体質の人数が少ないため何が原因でフエロモンが出なくなっているのかは不明。精神的なものなのか肉体的なものなのかもわかっていない また特異体質持ちは、何かのきっかけで突発的に強力なフェロモンを発するようになるのだが、これは抑制剤を服用しても抑えることができない。そのため屋外でなった場合、広範囲のヴァンパイアを引き寄せてしまう フェロモンはブラッディア本人が死亡するかヴァン パイアと血婚するまでは止まることがない血婚をしている場合は、血婚しているヴァンパイアのみ感じることができるので害はない フェロモンを発せられるようになるには、大きな感情の動きが関わっていることがわかっている
ヴァンパイアの戦闘能力について 平常時:ヒューマンの2~3倍の身体能力動物の血液を摂取した時 :平常時の2倍 ブラッディアの血液を飲んだ場合 :平常時の5倍 血婚しているブラッディアの 血液を摂取した時 :計測不能
クラウンの特殊能力、異能力について 言霊 発する言葉によって 任意あるいは強制的に 周りのヒューマン、ヴァンパイア ブラッディアの行動を制限または停止させることができる 例:「黙れ」の一言でわめいていた 相手の口を強制的に閉じさせるなど 言霊の効果は他のクラウンや 特異体質のブラッデイア 言霊を使っているクラウンが 血婚しているブラッディアには 効かない 血液操作 自分の血液を体外で自由に 扱うことができる 操作の有効範囲はクラウンの力量に 左右される 剣の様に敵を切り伏せる 盾のように使う 矢のように飛ばすなど 使用後は血液の摂取が必要 月光の加護 月の満ち欠けによって身体能力が変動する満月が最高値で新月が最低値