テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
1,118
40
ロボロ
兄さん
ロボロ
兄さん
言いかけようとした時に
この部屋の扉が開いた
トントン
ロボロ
トントン
兄さん
ロボロ
トントン
ロボロ
トントン
兄さん
ロボロ
トントン
監視室
ロボロ
ボーッと監視カメラの映像を眺める
カメラを切り替えていくと
ロボロ
塀の上に立っているゾムの姿
ロボロ
ロボロ
ロボロ
ロボロ
ロボロ
ゾム
ロボロ
ゾム
ゾム
ロボロ
ゾム
ロボロ
ロボロ
急に突風が吹く
ゾム
ゾムのフードが取れ顔が見えた
すぐにフードを被った
ゾム
ロボロ
ゾム
何か言いたげだったがそっぽを向く
ロボロ
ロボロ
ゾムの方に手を出す
ゾム
バランスを崩した
ゾム
ロボロ
手を差し伸ばすが
もう少しの所で届かない
遠くなって行く彼の姿をただ見ているだけだった
ロボロ
鈍い音がした
地上に広がるのは
真っ赤な海だった
1秒でも早く気づいていれば
早く手を掴んでいれば
こんな事には
ならなかったかもしれない
しかしどれだけ後悔しても
泣いても
事実は事実なのだ
この事も
すべて事実だ
どれだけ自分を責めても
時間は戻らない
時間を巻き戻しても
元には戻らない
時間の流れが遅く感じる
これが夢だと信じたい
現実だと分かっていても
認めたくないんだよ…
続きはいいね100
コメント
10件
生き返れ!!!!!!!!!!
ゾムさぁぁぁん!!!回復!回復させないとっ!回復回復回復回復回復回復回復回復回復回復(精神状態がやばい)←推しだからゾムさんが
推しぃがぁぁ!絶対たしゅける!