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コメント
3件
読み終わりました。第2話、一気に空気が変わって、今度は“晴れ”の化身・晴くんが登場しましたね。令和くんの「雨…は?」というひと言で、また何か触れてはいけないものに触れてしまった感じがして、胸がぎゅっとなりました。 それに、その後続く“空気が読めない”自分への自己否定の独白。「普通がよかった」という言葉が、思わずこちらまでうつむいてしまうくらい重かったです。設定の面白さだけでなく、キャラクターの内面の描写がもう既に深くて、この先どうなるのか気になって仕方ありません。続きが楽しみです。
令和
令和
平成
くそッ…
令和
平成
令和
平成
令和
平成
平成
平成
令和
こつこつこつ…
令和
平成
そこに居たのは…
令和
晴(ハレ)
晴(ハレ)
彼は天気の化身、晴である。
心なしか、晴れの化身だからか周りが輝いて見える
そういえば…
令和
晴(ハレ)
あれ、聞いちゃいけないことだったかな
僕って空気がよめないな〜
『今そこでいう?』
『あのさ黙ってくれる?』
『君がいるとしゃべりずらい』
令和
令和
みんな、みーんな
普通の子
ボクだけ
おバカで、空気の読めない
ただただ人と絡めない子
ボクも普通の子に生きたかった“です”
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