TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

じゃぱぱ

はぁ…はぁ…ッはぁ…

じゃぱぱ

…(ヒロ様早すぎんか?!)

じゃぱぱ

疲れた…

もふ

大丈夫そ?

じゃぱぱ

もうビビるのもできないくらい疲れてやばいっす

もふ

そか。

もふ

…はい

じゃぱぱ

あっ…ありがとうございます

もふ

聖水

じゃぱぱ

(´^ω^`)ブッフォオオオオオォwwゴホッゴホォゲホオエッ

もふ

大丈夫?

じゃぱぱ

聖水?!

もふ

ジョークだよ

もふ

ただの水道水

じゃぱぱ

なるほど(?)

もふ

まあ聖水って言いながら注いだから多分聖水同類だよ

じゃぱぱ

HAHAHA(?)

もふ

てかさ、メイドとか執事の中で1番足速いんだよね?

じゃぱぱ

はい

もふ

ヒロ様に追いつけないなんて思ってもなかったんだけど

じゃぱぱ

何故でしょうね…

ヒロくんは学生時代は学校1足早かったって設定で(洗脳) ちなみに50メートル走は僕の学校で1番早い人は7秒代前半だったので6秒代ってことにしときましょう(?)

じゃぱぱ

俺らも鍛えなきゃ…

もふ

うんうん

もふ

あのさ…

じゃぱぱ

もふ

ヒロ様をこの城から逃がすためには味方組の力が必要なんだよね

じゃぱぱ

あー

もふ

そこd

麗奈

バン(ドア開ける)

もふ

?!

じゃぱぱ

麗奈様?!

麗奈

お兄様は見ましたか?!

もふ

いえ…

麗奈

そうですか…

麗奈

私少しお兄様とお話したかったので…

もふ

よろしければ伝えておきましょうか?

麗奈

…大丈夫なのでしょうか?

じゃぱぱ

え?なんでそんな心配を…

麗奈

文面で説明致します(手話)

じゃぱぱ

えっ?

もふ

わかりました

麗奈

カキカキ

私はお兄様と逃げようと思っていて、そこでどうやって逃げるか考えたところ、王族を離れて一般の市民になろうと思って。

それには王族の誰かに許可が必要なのです。だから私はお兄様に許可をもらいたくて探してます。

じゃぱぱ

何故ヒロ様…?

お母様やお父様だと、ダメだと言って聞かないと思うので お兄様にお願いするつもりです。

じゃぱぱ

あっ…(察し)

もふ

確かにそれもそうかもしれないですよね……

もふ

だとしたら、今の状況だととても難しいかと……

麗奈

そうですよね…

麗奈

もし…このことがバレてしまったら、お兄様は…

じゃぱぱ

えっえっ?(困惑)

もふ

逃げれないかもってこと(耳元ボソォォ)

じゃぱぱ

あーね

じゃぱぱ

今の事態が収まったらの方がいいんじゃないですか?

もふ

そう²

もふ

難しいね…

もふ

私達は麗奈様、ヒロ様の味方です…

麗奈

ありがとうございます😊

転生したけど王家やめました

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

24

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚