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私はエンジェルの部屋にいる

でも今は結構楽だ

けど胸がズキズキする

なんだ…この気持ちは…

私は…アラスターの事が好きなの…?

でも…アラスターを見たら…

体が熱くなって

目も合わせらんない

でも…彼の胸の中は好きだ

そう…牢獄から助けて貰った時

あの時が1番居心地が良かった

No.3

……

静まり返る部屋

まるで牢獄みたい

ガチャ

No.3

ッ!

私は振り向いた

エンジェルかと思ったからだ

けどそれがダメだった

アラスター

おやおや、そんなに素早く振り向くとは…

アラスター

よっぽど私が恋しかったんですね

No.3

ッ…

恋しかった…?

私はわからなかった

アラスター

ほら、おいでなさい?

アラスター

私の部屋に帰りますよ?

私は動けなかった

勝手に動いたら

エンジェルが悲しむと思ったから

でも…動かない訳にはいかない

また…乱暴にされる

アラスター

おや…貴方がその気ならッ!

ジャラン…

はぁ…もう嫌だ…

何で…契約したんだろう…

アラスター

グイッ

アラスターは私の首輪の鎖を思いっきり引っ張った

No.3

イ“ッ…

私は地面に打ち付けられた

私が立とうと少し起き上がったら

アラスターは私の顎を持ちこう言った

アラスター

あれだけマーキングしたって言うのに…

アラスター

すぐに虫どもに捕まる…

アラスター

なら…もう方法はこれしかないですよね?

アラスター

貴方の為なんです

No.3

……

ドンッ

No.3

ッ…

私は気絶した

アラスター

ヒョイッ

アラスターは私を担いだ

アラスター

フフフ…

俺はコーヒーとココアを持って

俺の部屋へ向かった

ガチャ

エンジェル

No.3ー

エンジェル

もってきたy…

エンジェル

は…

目の前には…誰かの血後と

No.3が消えていた

俺はNo.3を必死に探した

どっかに隠れてるんじゃないかと

けど…どこにも居なかった

エンジェル

クソッ!

俺はまたNo.3を救えなかった

ハスク

……

ハスク

エンジェル…

エンジェル

ハスク

よく聞いてくれ…

ハスク

お前がNo.3をどこに隠しても無駄だ…

ハスク

あいつは(No.3)、ボス(アラスター)に魂を預けたんだ

ハスク

だから…No.3がどこに行った…奴は全部わかるんだ…

ハスク

俺も同じ…

ハスク

呼びたい時に呼べる(召喚できる)…

ハスク

多分…召喚魔法で連れて行かれたんだろう…

エンジェル

それで…お前はNo.3の居場所はわかるのか…?

ハスク

多分だが…あいつの部屋にいるだろう…

そう…ハスクの言葉を聞いて奴の部屋に向かった

私は目を覚ますと

アラスターの部屋にいた

手足と首には…首輪と鎖が掛かってた

でも今回は何か違う…

匂いでわかった

アラスターの部屋だけど何か違和感がある

No.3

アラスター

本当に貴方は困った方ですね…

アラスター

何回言ったらわかるんですか…

アラスターは私の耳から尻尾にかけて

杖で撫でていった

No.3

ビクビク

アラスター

貴方は…

アラスター

尻尾が弱いんですね。

そう言いって、アラスターは私の尻尾を優しく撫でた

No.3

ビクビクッ

アラスター

おやおや、

アラスター

震えてますよ?

アラスター

尻尾だけじゃ…つまらないですね。

そう言い、アラスターは私の耳を噛んだ

No.3

イ“ッア”…

アラスター

少し噛んだだけですよ笑

アラスター

貴方…狼(犬)の癖に…鹿にやられてて…

アラスター

みっともないですねぇ?

No.3

ビクビク…

怖い

初めて会った時の方が優しかった

アラスター

大丈夫ですよ

アラスター

ただ…少し…

アラスター

お仕置きするだけなので

No.3

…?

ドンッ

No.3

ウ“ッ…

アラスターは杖で私の腹を突いた

とても痛かった

次は肩から腕にかけて杖でなぞって行った

No.3

ビクビク

アラスター

もう片方もやりますか

そう言ってもう片方もなぞって行った

No.3

ビクビク

アラスター

貴方の為なんです

そう言い残して…アラスターは私を解放してくれた

No.3

フラッ

体に力が入らず…アラスターの方へもたれ掛かった

アラスター

……

アラスター

まだまだ…ですね…

そう言い残し、私達は眠りについた

ドンッ

クソッ…

あかねぇ!

そう俺は思っていた

エンジェル

……

ハスク

エンジェル…

ハスク

もう行こうぜ…こりゃ開きやしない…

エンジェル

……

エンジェル!

エンジェル

ッ…

ハスク

もう大丈夫だ…

ハスク

奴らは寝ている…

ハスク

そう言う気がするんd…

ガチャ

エンジェル

ッ!

ハスク

ッ!

扉が開いた

中から出てきたのは

ボロボロなNo.3だった

エンジェル

No.3!

俺は思いっきり抱きついた

No.3

汗…

No.3

ヨシヨシ

ハスク

お前さん…大丈夫か…?

No.3

コク(´・ω・`)

ハスク

なら良かった…

エンジェル

それじゃ…下行くか…

エンジェル

一杯やりたいぜ…

ハスク

だな…

俺はNo.3を担いで下へ降りた

エンジェル

No.3って何でこんなに軽いんだ…?

ハスク

そうなのか?

エンジェル

おう、持ってみる?

ハスク

まぁ…

そう言って俺はNo.3をハスクに渡した

ハスク

ウワッ…軽すぎじゃねーか?

No.3

体重…38…kg…

エンジェル

まじか…軽すぎだろ

ハスク

それな…

そう言う話をしながらバーへ向かった

バーです

エンジェル

ンッンッンッ…プハァ…

エンジェル

うめぇ…!

ハスク

いい飲みっぷりだな

No.3

ジー

No.3

(・・?)

エンジェル

ーーー!

ハスク

ーー

何だろう…あれ…

美味しいのかな…

そう思った瞬間

エンジェル

ンア?

エンジェル

なんかいたか…?

エンジェル

俺…行ってくる

テクテク

No.3

…?

ハスク

どこ行ったんだろうな

ハスク

ほら…No.3も喉乾いてるだろ

ハスク

ジュースあるけど飲むか?

No.3

……?

ハスク

飲んだ事ないのか…

そう言い残すと…ハスクはジュースを注ぎ始めた

ハスク

ほらよ

ハスク

お待ちどうさん

No.3

……?

No.3

クンクン

ハスク

犬と…鬼…?

No.3

コク(´・ω・`)

No.3

ペロペロ

私はジュースを飲んだ時…あまりにも美味しすぎて…倒れてた耳を

綺麗に立てた

ハスク

よっぽど美味かったんだな

ハスク

ヨシヨシ

ハスク

ってかお前…

ハスク

それ一枚で寒くないのか?

No.3

コク(´・ω・`)

No.3

バッ

アラスターから貰ったコートを脱ぎ見せた

ハスク

あ、その中に…一枚着てるんだな…

ハスク

(牢獄にいた時の服か…?)

No.3

アラスター…かラ貰ッタ…服…暖カい…

No.3

(´・ω・`)

この…クソッ!!

No.3

ッ…!

No.3

ビクビク

ハスク

俺…行ってくる…

ハスク

あ、No.3、1人じゃ危ないな…

そう言いハスクは私の手を握った

タッタッタッタ

アラスターと、契約をしてしまった…

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