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ワイテルズの軍パロ

Start!

グゥ グゥ スゥ スゥ…

Nakamu

Nakamu

……っだぁ~っ!

Nakamu

おいBroooock起きろよ!

Broooock

ふみゅう…

きんとき

まぁまぁ…w

きんとき

Broooockだししょうがないだろw

Nakamu

だって…っ!

Nakamu

作戦会議中に寝るか普通?!

シャークん

…ククッw

Nakamu

シャークんも笑ってないで何とかしろよ!

Nakamu

今回戦争に行くのはお前らだろ!?

シャークん

いやぁ、そうだけどよぉ…

シャークん

…フフッwキレてるNakamuが…ハハッwおもろすぎて…ククッw

Nakamu

ぐぅ…

きりやん

あ~あ、シャークんが使えんくなったなぁ~w

スマイル

おい、笑いことじゃないぞきりやん

きりやん

ゴメンゴメンw

スマイル

…ハァ

きんとき

…まぁ、それはともかく、早くBroooock起こさないと!

「おい、Broooock!」

Broooock

…んぅ?

Broooock

なぁに?

Nakamu

なぁに?じゃねぇだろお前よぉ!

Nakamu

ま~た会議中に寝やがって!

Broooock

…あ

Broooock

ご、ごめんねNakamu…

ショモン…

(すごく落ち込んだ顔)

Nakamu

…もういいよ

Broooock

…え

Nakamu

…さぁ、会議続けるぞ

Broooock

Na、Nakamu…っ!

Nakamu

続けるぞ!

Broooock

Broooock

う、うん…

・ ・ ・

・ ・ ・

Nakamu

…ってことで

Nakamu

明日は頼んだぞ、Broooock、シャークん

シャークん

おうよ!

Broooock

Nakamu

Broooock?

Broooock

…あ

Broooock

う、うん、頑張るね!

Nakamu

…?

Nakamu

まぁ、それじゃあいくよ~っ!

「「「「「お~っ!」」」」」

どうしよう

Nakamuをおこらせちゃった

この戦争で、僕がいいところをみせないと…っ!

そうしないと、そうしないと…っ!

僕が、Nakamuに…っ!

嫌われちゃう…

戦争当日

Nakamu

よし、着いたね

シャークん

お、やっとか

Nakamu

早く用意しろよ~?

きりやん

シャークんとBroooockは準備が整ったら行ってきて

きりやん

俺たちはここを仮拠点にしてるから

シャークん

おう

シャークん

おい、Broooock?

シャークん

用意は…

Broooock

あ、もうできてるよ

シャークん

…は?

Broooock

だから、早くして、シャークん

シャークん

お、おう…

きんとき

なんか珍しく立場逆転してるね~w

スマイル

事件でもおこるんじゃねぇか?

Broooock

失礼だなぁ…

シャークん

Broooock

シャークん?

Broooock

用意は?

シャークん

ん、あぁ

シャークん

終わったよ

Broooock

じゃあ早く行くよ!

シャークん

お、おい!

タッタッタッ…

(Broooockが走り去る)

シャークん

ハァ…

きんとき

アハハ…

Nakamu

まぁ行ってこい、シャケ!

シャークん

…おう

タッタッタッ…

タッタッタッタッ

シャークん

Broooock!

Broooock

……じゃま

ザシュッ

(敵を切り伏せる)

シャークん

おい!

Broooock

…僕が、頑張らないと…

シャークん

Broooock!

ガシッ

(肩を掴む)

シャークん

しっかりしろ!

Broooock

あぁ、僕が、僕が、僕が頑張らないと…っ!

シャークん

おい!

Broooock

みんなに…

「Nakamuに、嫌われちゃう…っ!」

シャークん

…は?

ダッ

(Broooockが走り去る)

シャークん

…あいつ…

明らかに、Broooockの様子がおかしい

いつもの呑気な雰囲気も消えてるし、何より俺はあんなBroooockを見たことがない

それに、今のBroooockには周りが見えていない

本当は、今すぐにでもBroooockを追いかけるべきだと思う

だけど、俺にはこいつらを片付けるという役割がある

それに、Broooockの様子を見るに…

シャークん

…あいつが求めてるのは、俺じゃねぇしな

シャークん

だったら、俺のすべきことは…

・ ・ ・

Nakamu

ふぃ~

Nakamu

ようやっと落ち着いてきたな

きりやん

早く終わらね~かな~

スマイル

そんな早く終わらねーだろ…

きんとき

まぁあいつらならいけるかもよ?w

スマイル

そうならいいけどさ…

Nakamu

まぁ帰りを待と…

プルルル プルルル

Nakamu

…ん?

Nakamu

シャケから通信だ…

きりやん

お、もう終わった?

Nakamu

取りあえず出るね

カチッ

シャークん

おい、Nakamu?

Nakamu

どうした?

シャークん

…援軍を、要請する

Nakamu

え!?

Nakamu

そんなにピンチなの?

シャークん

…いや、そうでもない

Nakamu

じゃ、じゃあどうして…

シャークん

…Broooockが…

Nakamu

Broooockがどうしたの?

「Broooockが、暴走した」

Nakamu

え…?!

Nakamu

どうして?!

シャークん

…分からない

シャークん

でも、俺は追いかけれないから…

シャークん

あいつを、止めてほしい

シャークん

このままじゃ、あいつが死ぬかもしれない

シャークん

戦場で周りを見ていないのは致命的だからな

Nakamu

わ、わかった

Nakamu

取りあえずきんときを…

シャークん

いや、きんときじゃだめだ

Nakamu

じゃ、じゃあ誰を…

シャークん

…Nakamu

「お前が、こい」

Nakamu

え!?

Nakamu

いや、俺弱いし…

シャークん

弱くてもいい!

シャークん

あいつは、お前を求めている

Nakamu

…でも…

Nakamu

俺は…

シャークん

お前じゃないとあいつは救えない!

Nakamu

…わかったよ…

シャークん

…ありがとう

Nakamu

うぅ…

シャークん

…Nakamu、戦闘のコツを教えてやる

Nakamu

え?

シャークん

いいか、よく聞け

シャークん

それはな…

ブチッ

シャークん

…よし

シャークん

これで多分大丈夫だ

シャークん

そろそろ戦闘に入ろう

シャークん

…スゥーッ

スッ

(目を閉じる)

息を吸って、吐く

五感を研ぎ澄ませて、世界と同化しろ

そうしたら、目を開いて…

パチッ

死ぬまで戦い尽くせ

シャークん

フハッ

シャークん

敵さんいっぱい出てきたなぁ

シャークん

…スゥーッ

シャークん

全員よく聞け!

「我が名はシャークん!」

「白尾軍最強の歴戦王!」

「死にたい奴からかかってこい!」

ドダダダダダ…

(敵が向かってくる)

シャークん

…ヒャハハハハハ!

・ ・ ・

Nakamu

ハァッハァッハァッ!

Nakamu

ゲホッケホッ

Nakamu

うぅ…

Nakamu

Broooock、あいつ、何処いるんだよ…

バキッ ドサッ

「邪魔だよ?」

Nakamu

…!

Nakamu

Broooockの声だ!

Nakamu

行かなきゃ!

タッタッタッタッ…

・ ・ ・

Nakamu

…いたっ!

Nakamu

Broooock!

Broooock

Nakamu

…気づいてないな

Nakamu

…ん?

スッ スッ スッ

(Broooockの後ろに敵)

Nakamu

あいつ、敵に気づいてない…?!

Nakamu

まずい、そのままじゃ…っ!

Nakamu

俺が、やらないと…

Nakamu

…シャークん

「…目を閉じて」

スッ

「世界と同化して」

「大きく息をする」

Nakamu

スゥーッ

「仲間を助ける自分を想像し」

「息を吐きながら目を開け」

Nakamu

フーッ

パチッ

Nakamu

…そして

「なにも考えずに敵に突っ込め!」

ダッダッダッダッダッダッ

Nakamu

Broooock!

Broooock

…ぅえ?

ザシュッ

(Nakamが敵を切り払う)

Nakamu

無事か?

Broooock

あ、あ、あぁ…

Broooock

僕、僕…っ!

Broooock

ゴメン、ごめんねNakamu…!

Nakamu

おい、Broooock?

Broooock

迷惑かけてゴメン…

Broooock

お願いだから…

「嫌いに、ならないで…っ!」

Nakamu

…は?

Nakamu

嫌いになる?

Nakamu

俺が、お前を?

Broooock

…うぅ

Nakamu

…Broooock

Broooock

な、なに?

「そんなわけないだろ?」

Broooock

…え

Broooock

でも…

Broooock

いっつも迷惑かけてばっかりで…

Broooock

こないだも、Nakamuを怒らせた…

Nakamu

…あぁ、あれは…

Nakamu

Broooockが泣きそうなのを見て、罪悪感がわいたからつめたくしちゃったんだ

Broooock

ふぇ?

Nakamu

…ごめんな

Broooock

じゃあ、僕…

Broooock

変わらなくていいの?

Nakamu

あ?

Broooock

僕、みんなに好かれたくて、今回の戦争で変わろうとしてた…

Broooock

でも…

Broooock

もう、いいのかなぁ?

「頑張らなくて、いいのかなぁ?」

Nakamu

…いいに決まってるだろ

Nakamu

俺たちは、お前が好きなんだよ

Nakamu

それは、どんなお前でも変わらない

Broooock

…Nakamu

Nakamu

だから、お前は…

「無理しなくていいんだ!」

Nakamu

お前には、俺たちがいる!

Broooock

…あぁ、あぁ…っ!

Nakamu

…帰ろう、Broooock

Nakamu

みんなのもとに

Broooock

…うん、うん…っ!

Broooock

帰ろう!

タッ タッ タッ…

・ ・ ・

Nakamu

ただいま!

Broooock

ただいま…

きりやん

お、終わった?

スマイル

…みてぇだな

きんとき

お疲れさま!

Broooock

…うん

Broooock

…みんな、ありがとう

きりやん

…やっぱり変わったな

Broooock

…え?

きんとき

よくなったよ

Broooock

…うん

ザッザッザッ

シャークん

おーっす

シャークん

お疲れぃ

きりやん

ちょ、シャークん!

きりやん

動かないでっていったでしょ!

シャークん

うぇ~…

Broooock

…ボソッ)シャークん、どうかしたの?

きんとき

ボソッ)あいつ、単体で全員ぶっ殺して大怪我して帰ってきたんだよ

Broooock

え!?

きんとき

…あいつ、それなのに

きりやん

あっちで休んでろ!

シャークん

や~だね~

きんとき

…あんな風に、なんてことないって態度とってさ

Broooock

…そんな

きんとき

…どうしてあんなに頑張るんだろうな

Broooock

タッタッタッ

(シャークんのもとにむかう)

Broooock

シャークん!

シャークん

ん?

ギュッ

(手を握りしめる)

シャークん

な…っ!

シャークん

ちょ、離せよ!

シャークん

はずいだろうが!

Broooock

…シャークん

シャークん

…なんだよ

「ありがとう」

シャークん

…は?

Broooock

いつも守ってくれてありがとう

Broooock

助けてくれて、ありがとう

シャークん

いや、そんな…

Broooock

…僕は、おれいをいうことしかできないけど…

Broooock

いつか、支えられるようになるから!

Broooock

それまでは、こうすることしかできないけど…

シャークん

…いーよべつに

バッ

(振り払われる)

Broooock

…あ

シャークん

…でも

「…がんばれよ」

Broooock

…シャークん

シャークん

…///

きりやん

照れてら~w

シャークん

っせえなぁ

Nakamu

シャークん!

シャークん

んぁ?

ガシッ

Nakamu

治療しようね~

シャークん

ちょっ!

ズルズルズル…

Broooock

あ、シャーク…

その瞬間

チリッ

Broooock

…え

シャークんの目が、一瞬だけ反転した気がした

クリ猫のシャケ

…あ、どうも

クリ猫のシャケ

リクエスト小説でした

クリ猫のシャケ

いや、短いのが作れん…

クリ猫のシャケ

まぁ、手は抜かずにできました

クリ猫のシャケ

それに、一応終わりなんですが、まだ色々あるんで続編も作れるんだよね

クリ猫のシャケ

…好評だったらね

クリ猫のシャケ

…ゴホン

クリ猫のシャケ

改めて、リクエストありがとうございました

クリ猫のシャケ

…次の小説は

『薬とパーカーの下の狂気』SEASON2

第一話「十四通の手紙」

クリ猫のシャケ

です

クリ猫のシャケ

お楽しみに!

クリ猫のシャケ

それじゃあ…

さようなら!

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