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コメント
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読ませていただきました…!主人公の心の揺れが本当に繊細で、特に「君を描き始めてから他のものが美しいと感じなくなった」という一文に胸がぎゅっとなりました。好きな人に好きな人がいるかも、という不安の描き方が痛いほど伝わってきます。親友とのやりとりの軽妙さも好きです。続きが気になりますね…🕊️
今日も君は来ない
生徒会の仕事が忙しいらしい
君を含め二人しかちゃんとやってないから納得はする
…言ってなかったが俺も生徒会役員だ
部活を理由にずっとサボっていたが
理由となる部活が進まない
君を描き始めた日以降
他のものが美しいと感じなくなってしまい
絵に手がつかないのである
仕方なく美術室を後にする
昨日は久しぶりに生徒会に顔を出し
仕方なく仕事をして終わった
仕事をしてるとよく
君は楽しそうに他の人と話していた
それを見て俺はすごく嫉妬していた
情けない
💙📞
彼は昨日君と話していた人
💙📞
💙📞
そんなに顔に出やすかっただろうか
まぁ彼は勘が鋭いからな
💙📞
…ほら言った通り
誤魔化すのも無理のため
素直に話すことにした
🤍❄️
💙📞
彼はすごく驚いていた
その直後
これでもかというほど笑っていた
💙📞
💙📞
何か悪いか
💙📞
💙📞
💙📞
そう言われて少し安心する
💙📞
なんか上から目線でむかついた
今日は久しぶりに君と二人の時間
うきうきで美術室に向かうと
中にいたのは君だけではなかった
知らない人と話してる
盗み聞きは悪いと思ったが声が聞こえてしまった
mb
…彼女は告白していた
君は驚いていた
なんて答えてしまうのだろうか
もしかしたら付き合ってしまう?
告白する前に振られたくはなかった
不安の中君が口を開く
🩵🍄
それを聞いて安心したのも束の間
聞きたくなかった言葉を聞いてしまう
mb
君は頷いていた
君には好きな人がいる
頭を石で殴られたような衝撃
その日の君との会話は
何も覚えていなかった
8.好きな人
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M
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