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エミル

みなさん、初めまして

エミル

エミルです

エミル

リヴァイの幼なじみです

エミル

関係性はエレンとミカサと同じだと考えると簡単だと思います

エミル

好きなものはリヴァイと兵士たち

エミル

嫌いなものは巨人

エミル

所属している所は調査兵団です

エミル

私はエミル班を仕切る兵長です!

エミル

リヴァイと一緒の地下育ちです

エミル

それでは、スタート

エミル

リヴァイは?

ハンジ

そういえば、見ていないね

エミル

どこいったんだか…

ハンジ

それよりー、彼らに挨拶してあげなよー

エミル

え?

エミル

なんで

ハンジ

いっつもあそこにいる彼らはエミルを目で追ってるよー?

エミル

ふーん

エミル

挨拶くらいなら

エミル

初めまして

エミル

エミルです

エミル

よろしくね

エミル

同じ兵団…か

エレン

え、エレン・イェーガーです!

エレン

よろしくお願いします!

ミカサ

ミカサ・アッカーマン…よろしく

アルミン

アルミン・アルレルトです

アルミン

よろしくお願いします…

ジャン

ジャン・キルシュタイン

ジャン

よろしく

エミル

…なぜ、調査兵団に?

エミル

死亡率が高い兵団にわざわざ入るなんて、自殺行為よ

エミル

なぜ来たの?

エミル

何がしたくて調査兵団に入ったの?

エレン

…巨人を1匹残らず駆逐して、外の世界に広がる海を見たいからです!

エミル

巨人を…1匹残らず…駆逐…

エミル

いいね

リヴァイ

ここにいたのか

エミル

あ、リヴァイ!

リヴァイ

俺の幼なじみに何か用か?

エレン

い、いえ

アルミン

リヴァイ兵長の幼なじみ…

エミル

私はエミル班を指揮してるよ

リヴァイ

わざわざ兵長などやらなくても良かっただろ

エミル

いいじゃーん

エミル

ま、君たちの実力を期待してるよ

エミル

外の世界…か

エルヴィン

エミルとリヴァイはいるか

エミル

は!

エミル

ここに!

エルヴィン

お前らに頼みたいことがある

リヴァイ

チッ

エミル

こら、リヴァイ!

エルヴィン

構わない

エルヴィン

明日の壁外調査にお前ら2人にも来てもらいたい

エミル

わかりました

エミル

ご期待に添えられるようにします!

エルヴィン

頼むぞ

リヴァイ

ったく、めんどくせぇな

エミル

エレン、自分を制御出来るようにしなよ?

エミル

巨人になっても構わないけど、味方を兵士たちを傷つけては行けない

エミル

それだけ

エミル

止めるのも大変なんだから

エミル

彼女みたいになって欲しくないからね

エレン

彼女?

エミル

…私の知人かな

リヴァイ

エミル、明日の準備にかかるぞ

エミル

うん

エミル

また、明日ね

エミル

エレン

エミル

ミカサ

エミル

アルミン

エミル

いま、なんて言ったの?

リヴァイ

だから、明日の壁外調査にはエレンやミカサたち

リヴァイ

新たな調査兵団も連れていく

リヴァイ

これはエルヴィンからの伝達だ

エミル

…彼らはまだ、新兵だよ!?

リヴァイ

だからだ

エミル

え?

リヴァイ

だから、経験を積ませるんだ

エミル

…外には彼女もいる!

エミル

彼女は、仲間であった兵士たちをお構いなく捕食した!

エミル

エレンたちも捕食されたら、大変なんだよ

エミル

それに、危ない

リヴァイ

これは決定事項だ

リヴァイ

仕方がないことだ

エミル

…そう、だよね

エミル

ごめん

エミル

取り乱した…

リヴァイ

エミル

…!

エレン

なぁ、ミカサ

ミカサ

なに?

ミカサ

エレン

エレン

俺さ、エミル兵長が言ってた知人が気になるんだよな

ミカサ

そうなの?

エレン

おう

エレン

その知人みたいになって欲しくないってことは、その知人も巨人なのか!

ミカサ

そう、かもね

アルミン

それなら、明日調べてみればいいじゃん

エレン

明日?

エレン

明日、俺らは壁内で訓練だぞ?

アルミン

いや、リヴァイ兵長から緊急で伝達が来て、明日の壁外調査には俺たちも参加することになった

エレン

そうなのか!?

アルミン

あぁ!

エミル

…ねぇ、君たち

エレン

エレン

兵長!

ミカサ

アルミン

エミル

私の知人がそんなに気になる?

エレン

はい!

エミル

なら、教えてあげる

エレン

いいんですか!?

エミル

いいよ、

エミル

その知人はね、私の年の離れた従兄弟なんだ

エミル

母親の兄の子供だった

エミル

私の叔父である人は調査兵団だった

エミル

でも、ある日叔父の嫁が亡くなった

エミル

その日は5年前

エミル

巨人が侵入してきた日だよ

エミル

君たちも知ってるでしょ?

エミル

私はその時、その従兄弟と遊んでた

エミル

でも、はぐれてしまった

エミル

それからしばらくして、従兄弟は見つかった

エミル

でも…でもッッ

エミル

その時の従兄弟は巨人になっていた

エレン

は!?

エミル

私は食べられそうだった

エミル

その時、私はリヴァイと散歩していて

エミル

まだ、未熟の兵士だった

エミル

でも、逃すわけにはいかなかった

エミル

だから、倒そうと思ったよ、でも!

リヴァイ

逃げられた

エミル

エミル

リヴァイ…

エレン

兵長!

アルミン

お疲れ様です!

リヴァイ

こいつの従兄弟は巨人で壁外にいる

リヴァイ

しかも、どの巨人よりもでかい

リヴァイ

50mはないがな

エミル

私も巨人になれるよ

エレン

エミル

でもそれは、そいつを倒す時に使う

エミル

そいつを倒すのは私

エミル

明日の壁外調査でもし、見つけたら私に教えて

エミル

まぁでも、リヴァイ班とエミル班は一緒に移動だけどね

リヴァイ

そうだな

エミル

特徴を教えておくね

エミル

高さは40m級の巨人
私と顔がそっくり
髪は長いはず…

エミル

あと、フードを被っている時にフードを外して、逃げたら

エミル

そいつは私の従兄弟

エミル

名前はオリヴァー

エミル

絶対にこの壁外調査で倒す

エレン

そうですね!

ミカサ

絶対に倒す

アルミン

倒すのはエミル兵長だよ…

リヴァイ

エミル、巨人になるのは構わないが

リヴァイ

無茶はするなよ

エミル

はいはい

エミル

じゃあ、また明日

リヴァイ

しっかり休めよ

エレン

はい!

ミカサ

はい

アルミン

はい!

エミル

ここまで

エミル

次回、壁外調査

エミル

お楽しみに
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