冬弥
え〜と…
冬弥
主が、『冬弥くんのアイデンティティの高所恐怖症忘れてた…』
冬弥
って…
彰人
それは…主が悪いな
冬弥
嗚呼それと…彰人?
彰人
……
冬弥
………彰人?
彰人
何だ?
冬弥
アイコン2個作っただろ
彰人
何故、
彰人
バレた
冬弥
バレバレだ
冬弥
まぁいい
冬弥
どーぞ
注意 まぁ色々ある自己紹介で見て、 注意は
冬弥
ゔ〜ん…
はぁ…如何しようかなぁ〜… (ちなみに…冬弥、自己紹介と、家では!性格違います)
冬弥
暇だなぁ…
彰人
冬弥〜?
冬弥
なに?
冬弥
にーに『呼び方にーににします(時々違う)』
彰人
練習行くぞ
冬弥
はーい
冬弥
あ、ちょっと待って〜?
彰人
嗚呼
冬弥
ヴヴン……よし、行こう彰人
彰人
嗚呼
冬弥
すまない、遅れてしまった…
こはね
大丈夫だよ!青柳くん
彰人
じゃ〜やるぞ!
杏
うん!
メイコ
わたしもいいかしら?
冬弥
嗚呼
彰人
じゃあカウント行くぞー 1、2、3、4、5……
こはね
ガラクタばかりを集めてボロ切れひとつを被せた
杏
醜い形をしたレプリカ
冬弥
誰かが紡いた言葉を
冬弥
誰かが奏でた音色を
彰人
歪にコラージュした偽物
メイコ
一番最初ベイルの中
メイコ
革新的な少年の愛情が
冬弥
僕ら気づいたらもう見えなくなる
冬弥
おもちゃを無くした子供が泣いている
メイコ
どうしてだろう?
メイコ
あのスポットライトに照らされている
彰人
その背中はまだこの手から遠ざかっている
メ杏冬
あなたみたいになれやしなくて
メ杏冬
あの月を追いかけるように
彰人
渇いた心は満たされないまま
こメ冬
一人になって
こメ冬
一人になって
こメ冬
くすんだ夢を見続けてしまった
メ杏冬
なぞる僕たちは
彰人
ガラクタだって、ボロ切れだって
彰人
その心臓が放つ血液には
彰人
僕だけの怒りがあった
杏
廃物と化したアイロニー
杏
クリシェを抜け出したいのに
冬弥
「また誰かの焼き直し?」
こはね
数多の星の屑たち
こはね
沈み消えゆくユースタシー
彰冬
無慈悲な月の光
杏
「アイデンティティさえまやかし?」
こはね
「盗んででも愛が欲しい」
こはね
羊のような雲が浮かんだ昼すぎ
杏
懐かしい歌が風に揺れている
冬弥
あなたの声で教えてもらった言葉
彰人
今でも忘れぬように
彰人
書き溜めている
彰メ
同じことを
メ杏冬
あなたみたいになれやしなくて
メ杏冬
あの月を追いかけるように
彰人
渇いた心は満たされないまま
こメ冬
時間が経って
こメ冬
時間が経って
こメ冬
振り返る時
こメ冬
目を逸らさぬように
メ杏冬
なぞる僕たちは
彰人
ガラクタだって、ボロ切れだって
彰人
醒めぬ夢を追っていった先には
みんな
僕だけの光が
彰人
ずっと
冬弥
はぁはぁ…ふぅ…
こはね
楽しかったねニコッ
彰人
嗚呼
杏
ねえ!
こはね
なに?杏ちゃん!
杏
みんなで次のライブ曲を選ばない?
冬弥
嗚呼…!
こはね
誰の家にしよっか?
杏
う〜ん…彰人の家はどう!
こはね
いいね!青柳くんと東雲くんは…?
冬弥
お、俺は…。い、いいと思う…ぞ
彰人
あ、嗚呼
杏
じゃあ…時間はどうしよっか…
こはね
そうだね…
冬弥
午後三時三十分(半)はどうだろうか…
杏
いいね!
杏
じゃあ解散!
みんな
うん!/嗚呼、(−杏)






