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クレモト シンジ
クレモト シンジ
ナガタリ レイ
ハマ キョウスケ
カラギ トゴロウ
ハマ キョウスケ
ハマ キョウスケ
クレモト シンジ
カラギ トゴロウ
コジマ ミサキ
ハマ キョウスケ
クレモト シンジ
ハマ キョウスケ
クレモト シンジ
クレモト シンジ
ハマ キョウスケ
クレモト シンジ
ハマ キョウスケ
ハマ キョウスケ
クレモト シンジ
クレモト シンジ
ハマ キョウスケ
ハマ キョウスケ
ハマ キョウスケ
クレモト シンジ
ハマ キョウスケ
クレモト シンジ
ハマ キョウスケ
ハマ キョウスケ
クレモト シンジ
ハマ キョウスケ
ハマ キョウスケ
ハマ キョウスケ
クレモト シンジ
ハマ キョウスケ
クレモト シンジ
クレモト シンジ
クレモト シンジ
クレモト シンジ
クレモト シンジ
ハマ キョウスケ
クレモト シンジ
ハマ キョウスケ
ハマ キョウスケ
ハマ キョウスケ
クレモト シンジ
……………………
…………………………………………
小学校のある日…
ハマ キョウスケ
ハマ キョウスケ
クレモト シンジ
ハマ キョウスケ
クレモト シンジ
クレモト シンジ
クレモト シンジ
ハマ キョウスケ
ハマ キョウスケ
ハマ キョウスケ
ハマ キョウスケ
ハマ キョウスケ
クレモト シンジ
中学生になった。
正直、あんまりいい中学に来た自信はない。
トゴロウやミサキとは同じ学校に来れた。
ナガタリは頑張り屋だから、 勉強してもっと良い中学に行った。
キョウスケは、6年の冬休み以降 顔を合わすことがなくなってしまった。
クレモト シンジ
引越しの件を聞いたのは小学3年の頃だ。 むしろよく3年も引き伸ばせたもんだ。
クレモト シンジ
クレモト シンジ
クレモト シンジ
ハマ キョウスケ
クレモト シンジ
クレモト シンジ
ハマ キョウスケ
クレモト シンジ
ハマ キョウスケ
あぁ、このとき、 どんな笑顔をしていたのだろう。
少なくとも、今までにないほどの 喜びなことは確かであった。
ハマ キョウスケ
ハマ キョウスケ
クレモト シンジ
クレモト シンジ
カラギ トゴロウ
クレモト シンジ
クレモト シンジ
ハマ キョウスケ
地頭の良いトゴロウのおかげで 勉強はなんとか捗った。
けど、良いことばかりじゃない。
……ミサキが不登校になった。
そうして今になって気づいた。 俺らはアイツの家の場所を 知らなかったんだ。
仲良しのつもりだったのに、 仲間だったのに、なんでだろう。
ナガタリ レイ
私はなんとか県の中でも 良い方の中学校に入れた。
でも、別に私自身は頭が良い訳でも 才能がある訳でもない。
ただ、無理して背伸びして入っただけ。
あぁ…毎日毎日勉強三昧…
ナガタリ レイ
馬鹿みたいに遊びまくってた あの頃が懐かしい。
いや、間違えた。馬鹿みたい じゃない。馬鹿だったの。
けど、それが良かった。
一緒に馬鹿をできる仲間がいる。 とってもとっても楽しかった。
ナガタリ レイ
ナガタリ レイ
アライ ジンタロウ
アライ ジンタロウ
クレモト シンジ
ハマ キョウスケ
カラギ トゴロウ
アライ ジンタロウ
アライ ジンタロウ
クレモト シンジ
アライ ジンタロウ
クレモト シンジ
クレモト シンジ
ナガタリ レイ
クレモト シンジ
ナガタリ レイ
アライ ジンタロウ
ナガタリ レイ
アライ ジンタロウ
アライ ジンタロウ
そうだ、やればできる。 仲間がいればなんでもできる。
そう信じてきて、そして夢は実現した。
ナガタリ レイ
アライ ジンタロウ
アライ ジンタロウ
ナガタリ レイ
警部長は厳しくも真っ当な人だった。
いつでも客観的に見て正確な指示を 与えてくれた。
こんな風になりたい、 確かにそう思うことができた。
アライ ジンタロウ
アライ ジンタロウ
アライ ジンタロウ
クレモト シンジ
初めて、自分たちだけで行う 極めて重要な業務。
正真正銘、自分の力で 世の中を大きく動かす日が来たんだ。
ナガタリ レイ
カラギ トゴロウ
ハマ キョウスケ
ナガタリ レイ
クレモト シンジ
カラギ トゴロウ
ナガタリ レイ
被害者
クレモト シンジ
ナガタリ レイ
ナガタリ レイ
カラギ トゴロウ
カラギ トゴロウ
クレモト シンジ
カラギ トゴロウ
カラギ トゴロウ
ハマ キョウスケ
カラギ トゴロウ
カラギ トゴロウ
クレモト シンジ
カラギ トゴロウ
その通りよ…!
ハマ キョウスケ
ハマ キョウスケ
???
クレモト シンジ
カチャ…!
クレモト シンジ
クレモト シンジ
???
???
???
クレモト シンジ
???
???
???
ハマ キョウスケ
ハマ キョウスケ
ハマ キョウスケ
クレモト シンジ
クレモト シンジ
ハマ キョウスケ
ハマ キョウスケ
クレモト シンジ
クレモト シンジ
バンッ!!!
???
ハマ キョウスケ
クレモト シンジ
カラギ トゴロウ
安心感に負けて業務を怠ることなく、 スムーズに手錠をかけた。
カラギ トゴロウ
クレモト シンジ
ガサ…ガサ…………
クレモト シンジ
児島 美咲
クレモト シンジ
クレモト シンジ
ナガタリ レイ
???
カラギ トゴロウ
ハマ キョウスケ
クレモト シンジ
カラギ トゴロウ
クレモト シンジ
クレモト シンジ
そして、事件は終わった…
はずだった。
もう1つ、事件が起きた。
次の日の出勤のときに知らされた。
アライ警部長が亡くなったそうだ。
原因は知らない。
もしかしたら、何か具体的なことも 知らされていたかもしれない。
けど、そんなことを聞く余裕がなかった。
…………
次期警部長に任命されたのは、 俺だった。
今回の事件解決で作った成績で、僅差でNo.1になれたからだ。
でも…俺は………
クレモト シンジ
そう、簡単に逃げられると思った。
甘かった。
また、親友の命を賭けた 事件が始まったんだ。
そう、いくら俺が警察じゃなくても、 親友を救わない理由にはならない。
クレモト シンジ
クレモト シンジ
クレモト シンジ
クレモト シンジ
コジマ ミサキ
クレモト シンジ
クレモト シンジ
コジマ ミサキ
コジマ ミサキ
コジマ ミサキ
クレモト シンジ
クレモト シンジ
あぁ、そうだった。
また逃げてたんだ、俺。
目を覚まそう。現実に戻ろう。
そうだ。本当の俺には………
ボンッ!!!!!
クレモト シンジ
もう逃げ道なんて、残っていなかったんだ。