TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

そあ

こんにちはっ!

今回は〜あ〜,,,

多分八話ですっ!

そあ

た、多分?💧‬

それではどうぞっ!

頼重

鈴の音、ですか

そあ

はい,,,

そあ

昨日から鳴っていたのですが,,,

そあ

今回は周りにいた皆にも聞こえたみたいで

私達だけじゃ何も分からないから、父様に聞こうと思って

頼重

なるほど,,,

頼重

,,,申し訳ないが、私には分かりませぬ

そあ

そう,,,ですか,,,

頼重

,,,ただ

時行

ただ?

頼重

そあ殿は別の世界の者

頼重

何か関係があるかもしれませぬな,,,

そあ

頼重

,,,諏訪の端の方に、小さな祠があります

頼重

そこに行ってみてくだされ

頼重

もしかしたら、何か分かるかもしれませぬ

そあ

わっ、分かりました!

そあ

祠、行ってみますねっ

そあ

皆も,,,来てくれませんか,,,?

弧次郎

若の兄の護衛となりゃあ,,,

弧次郎

喜んでついて行くっす

吹雪

自分も同意見です

亜矢子

だよねーっ

ウンウン (頷き)

時行

,,,玄蕃はどうだっ?✨

そあ

一緒に来てくれますかっ?✨

玄蕃

,,,💧‬

玄蕃

分かったから、目を輝かせんのやめろっ!!

1時間後

吹雪

ところで,,,

吹雪

祠なんて、何処にあるんだ?

玄蕃

知らね〜っ

玄蕃

(あくびをする)

弧次郎

お前なぁ,,,💧‬

亜矢子

あはは,,,💧‬

そあ

僕も知らないです

そあ

あまりこの土地に慣れてないですから,,,

時行

そういえば私も知らないな

弧次郎

忘れてたが、この二人も外からの人間だったな

,,,この先にある祠には

大きな鈴が置かれていて

それを鳴らすと何かが起こる,,,らしいですよ

そあ

らしいって,,,💧‬

時行

かなりあやふやだな💧‬

弧次郎

まぁ、仕方ねーっすよ

亜矢子

すっごく古い言い伝えだもんね〜

そあ

そ、そうなんですか?

弧次郎

平安の世からの言い伝えだしなぁ,,,

そあ

え!? 古過ぎません!?

そあ

諏訪に慣れてきたと思っていたけど,,,

そあ

まだまだ知らない事はあった,,,

時行

だな,,,

,,,見えてきましたよ

ここです

そあ

雰囲気こっわ!?

時行

こんなに恐ろしい場所が、諏訪にはまだあったのか,,,

玄蕃

んで、肝心の鈴は〜

シーン,,,

吹雪

何処だろうな?💧‬

吹雪

雫、何か心当たりは

ほら、こんな場所にも蛇が

弧次郎

うっわ、すげーデカいな,,,

亜矢子

この蛇毒無いかな〜?

多分大丈夫だよ

吹雪

何か遊んでるが,,,💧‬

玄蕃

地元の奴らが遊んでちゃあ手がかり分かんねぇだろ,,,

玄蕃

坊の方はどうだ〜?

そあ

僕は天井に届きますよ〜っ

時行

私は,,,

時行

と、届かない,,,

そあ

時行さんはあと数年待たないと、ですね〜っ

時行

むー,,,

時行

あ、あと二月(フタツキ)もすれば届くぞっ!

そあ

ホントですか〜っ?笑

玄蕃

なんで本人達も遊んでんだよっ

吹雪

まだ祠の近くにいるからマシだと思うぞ

玄蕃

いやまぁそうだけどよ,,,

時行

じゃなくて!

時行

大きな鈴を探さないといけないんだよなっ!?

そあ

あ,,,

そあ

完全に忘れてました,,,

時行

ちょっと!?

そあ

あはは,,,

時行

も〜しっかりしてくださいよ、そあ殿

玄蕃

お前が言えた事じゃねぇよっ

そあ

でもこの祠、鈴が見当たりません,,,

吹雪

そもそも、祠に鈴なんてあるものか?

吹雪

基本無い気がするが,,,

時行

確かに,,,

兄様

時行

うわぁ!?

時行

びっくりした,,,

鈴が必ず祠の中にある訳ではありませんよ

そあ

え?

そあ

それはどういう,,,

それは,,,

ここでストップ!

そぁさん、毎度毎度遅くてすんません,,,

あと1、2話で終わるかな?

そあ

主〜!

そあ

頑張ってね〜っ!

それでは

以上!

そぁさんとのコラーボ!!

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

27

コメント

7

ユーザー

最後の背景見つからないでござるぅぅ😱😱

ユーザー

ぴぇぇ☆☆☆☆ 後一二話かぁ~! 頑張ろぉっすね 肺

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚