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二酸化炭素
らっだぁ
僕を連れてって
浸み込んでしまう前に
見えないまま掴みたいとか
ぺいんと
あぁ手はずっと濡れていて
いつか落としてしまうこと
まだ
ぺいんと
ぺいんと
細かい雨が目に浸みるも
湿った息が喉に詰まるも
容にならないものを背負った僕は
ぺいんと
声になれなかった分だけ
目の前で邪魔してる霧雨に
傘を翳して逃げ惑いたいよ
ぺいんと
ぺいんと
見えないままやられちゃうとか
ぺいんと
らっだぁ
らっだぁ
ぺいんと
離せない手はずっと濡れていて
いつか落としてしまうこと
らっだぁ
まだ
ぺいんと
浸るいつか悴んだ手も
食わず嫌いの飴玉も
窓越しの惨状も
見てないことにしたまま
ぺいんと
ぺいんと
らっだぁ
ぺいんと
らっだぁ
分からないままそうやって
置いていく心の音
冷たい雨が目に浸みるのも
らっだぁ
湿った息が頬にぶつかるのも
全部
ぺいんと
分からないまま
僕は…
ぺいんと
ぺいんと
らっだぁ
水溜まりが出来ないうちに
傘を翳して世界を暈そうよ
僕を連れてって
浸み込んでしまう前に
見えないままやられちゃうとか
どうにも出来ないからさ
ぺいんと
らっだぁ
ぺいんと
らっだぁ
ぺいんと
oh
ぺいんと
ぺいんと
ぺいんと
離せない手はずっと濡れていて
いつか落してしまうこと
ぺいんと
らっだぁ
ぺいんと
ぺいんと
ぺいんと
ぺいんと
ぺいんと
ぺいんと
ぺいんと
らっだぁ
細かい雨が目に浸みるのも
湿った息が喉に詰まるも
ぺいんと
ぺいんと
ぺいんと
ぺいんと
ぺいんと