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先生

普くんちょっとこい

柚木普

は、はい

伊吹

なんですか?

先生

お前小さかった頃の記憶あるか?

柚木普

ないです。小学3年生までの記憶が、

先生

そうか、わかった

柚木普

なんでですか?

先生

それがな、寧々さんが、輝くんのこと覚えてるか聞いてきて欲しいっていってて

柚木普

て、る、くんですか?

先生

あぁ、光の、双子の兄だそうだ

柚木普

っ!覚えてます。

先生

そうか、ありがとう

先生

戻っていいぞ

柚木普

わかりました

柚木普

ふー

八尋寧々

普くん

柚木普

な、何?

八尋寧々

輝くんのこと覚えてるんだよね?

柚木普

うん、そうだけど

八尋寧々

あと、今日の放課後空いてる?

柚木普

空いてるよ

八尋寧々

なら、一緒に光くんの実家に行かない?

柚木普

うん、いいよ

八尋寧々

やった(*^^*)

ーーーーーーーーーーーーーー

八尋寧々

光くーん、普くーんいこー

源光

はーい

柚木普

はーい

八尋寧々

よし行こー

源光

うん!じゃあ着いてきてくださーい

柚木普

はーい(同時)

八尋寧々

はーい(同時)

源光

普くんって輝のこと覚えてるんだよな?

柚木普

うん、まぁ、

源光

じゃあ、今の状況は、知ってるのか?

柚木普

えっ?なんの事?

源光

あの、さ、輝さ、今”引きこもってる”んだ、

柚木普

えっ?は?あの、輝が?俺の事本気で嫌いだった?

源光

うん

八尋寧々

そうなの

柚木普

光!

源光

は、はい

柚木普

早く行こ!

源光

えっ?うん、

私はここにいていいの?

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