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あやや あいされ

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あやや あいされ

2 - 五年 × 綾部 ー強姦ー

♥

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2025年03月16日

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いやだ 、気持ちが悪い

くさい 、逃げ出したい

中が 、中が あつい

お腹 も 痛い

立花先輩 、滝 、みんな

助けて

久 _ "

... は ?

勘 _ "

はぁ 、? 嘘でしょ 。

竹 _ "

おいおい 、まじかよ 。

この日 、五年生は 裏山で演習をしていた

この日 、俺ら五年生の想い人 。

綾部喜八郎の姿を 見ることになるなんて___

雷 _ "

僕っ ..学園に戻って
人呼んでくるッ!

鉢 _ "

... おいっ 起きろ 。

久 _ "

ちょ .. 三郎 っ 。

三郎は俺達の話を聞く訳でもなく ただただ 、彼を揺さぶるだけだった

そんなときだった 。

鉢 _ "

... 待て 。

勘 _ "

なんなのさ 、三郎 .. ?

竹 _ "

っておい ッ、!

竹 _ "

見てみろよ 、喜八郎の腿 。

久 _ "

っ !?

久 _ "

まさか 、出されたってのか?

鉢 _ "

... くそッ 。

竹 _ "

落ち着け 、三郎 。

竹 _ "

きっと 、山賊だろう 。

竹 _ "

これだと 、奴は
まだ遠くないはずだ 。

竹 _ "

ここは俺と勘右衛門
でなんとかする 。

勘 _ "

おう 、まかしとけ !

勘 _ "

だから 、はやく .. 頼むぞ 。

久 _ "

... お前ら 、

鉢 _ "

... 早く行くぞっ 、

久 _ "

... あぁ。

どこの誰だかわからない奴に 綾部の処女は奪われた

ふつふつと湧き上がる怒りよりも

まずは 、はやく学園に帰ること 。

だから 、はやく目を覚ましておくれよ

_ "

あ " ~、あのガキは良いなぁ 笑

竹 _ "

(.. ストップ 。

勘 _ "

( .. 居た ?

竹 _ "

... ( 頷

_ "

最後まで必死に抵抗をしていた 。

_ "

ま 、二対一じゃ
叶うわけもなかろう 笑

_ "

男でもあれならいいのかもなぁ

_ "

ははっ、変なこというなよな 笑

竹 _ "

いい話してんじゃねーか

勘 _ "

おじさん 〜 。

勘 _ "

俺らにも教えてよ

_ "

な ッ 貴様らは ___

_ "

うあ " ッ !?

お前らが 簡単に 喜八郎に手を出すなんて

百年 、いや一万年早いんだよ

本来ならその姿は

俺らが 、俺がいちばんに 見るはずだったのに

伊 _ "

..中も洗わしてもらったよ 。

伊 _ "

いまは 、ただ眠っているだけだけど

伊 _ "

起きたらきっと 、

伊 _ "

今日は 、委員会はないから 。

伊 _ "

ここに居るといい 。

伊 _ "

時間が経ったら
戻ってくるからね 。

久 _ "

は 、ぁ .. "

雷 _ "

兵助 ッ !

鉢 _ "

しっかりしろ 。

鉢 _ "

もう大丈夫だから 。

綾 _ "

.. ん 。

竹 _ "

!?

久 _ "

きはッ _

綾 _ "

ぅあっ .. 先輩っ 。

雷 _ "

.. 喜八郎 。

久方ぶりの彼の声 。

心做しか少しばかり掠れた声 。

あんなに大切にしてきたはずなのに

僕がグズグズと悩んでいたばかりに 。

あなたは穢れてしまった 。

いいやちがう

僕の心が穢れてしまった

鉢 _ "

... 喜八郎 、体調はどうだ 。

綾 _ "

... 最悪です 。

久 _ "

...っ 、

鉢 _ "

... なぜ 、あそこにいた 。

雷 _ "

三郎 、?

鉢 _ "

あそこは 、山賊等の通り道だ 。

鉢 _ "

穴掘りなど 、お前の背中は
ガラ空きで 無防備すぎる 。

綾 _ "

... 説教ですか

鉢 _ "

... 喜八郎 、頼むから 。

鉢 _ "

自分の体を無下にはするな 。

鉢 _ "

もうお前のそんな顔 、
見たくないんだ 。

綾 _ "

... おや 、まぁ 。

綾 _ "

僕 、相当辛かったのかなぁ .. ?

鉢 _ "

... ッ 、( 抱

あぁ 、もっと日頃から 注意を払っていれば

喜八郎に言っておけば

今もお前は笑っていたはずなのに

お前の涙なんかいらない 。

他のやつに泣かされた涙なんか 見たくもなかった 。

竹 _ "

... 俺だ 。

竹 _ "

竹谷八左ヱ門だ 、入るぞ 。

勘 _ "

ッ ! ?

勘 _ "

きはちろー 。

綾 _ "

あ .. 竹谷せんぱ、尾浜せんぱぃ 。

勘 _ "

ごめんね 、もっと俺達が
はやく戻っていたら、、

綾 _ "

.. いいえ 、いいんです 。

綾 _ "

元は 、僕が穴を掘っていたのが悪いんです 。

綾 _ "

きっと、こういう
定めだったんですよ 。

勘 _ "

喜八郎 、そういう考えはちょ~っと

勘 _ "

良くないんじゃないかな

綾 _ "

.. じゃぁ 、

勘 _ "

... 喜八郎 、?

綾 _ "

僕はっ 、

綾 _ "

僕は 、何をしていれば
正解だったのですかッ 、

綾 _ "

まだ、僕で良かったじゃ
ありませんか 、!!

勘 _ "

それ ... もう一回いってみろよ

勘 _ "

怒るから 。

綾 _ "

僕じゃなく下級生だったら 。

綾 _ "

きっと 、先輩方や先生方 。

綾 _ "

みんなが心配、解決してくれた

綾 _ "

僕だったから 、自分の責任 。

綾 _ "

自業自得で片付けられてしまう 。

綾 _ "

ぼくだって 、

綾 _ "

僕だって 、まだ後輩なのに 。

勘 _ "

...

竹 _ "

... ごめん っ 。

竹 _ "

ごめんなぁ ッ .. !

綾 _ "

~ っ .. ぅ" 、

綾 _ "

うぁ" ぁ っ .. !( 泣

鉢 _ "

あぁぁっ .. !!

雷 _ "

ごめんね っ....

雷 _ "

辛かったよねぇ 、( 泣

久 _ "

... んぐ ッ .. ( 泣

勘 _ "

... 喜八郎 、きはちろっ ... !

そんなに自分を追い詰めないで

喜八郎はなにも悪くないよ

ただただ 、そう伝えたいだけなのに

喉の奥につっかえて 出てほしくない言葉を発している 。

でもきっと 、六年生なら

利吉さんなら 、土井先生なら

もっといい行いをしてあげられるはず

でも俺らにはそれが出来ない 。

だって 、まだ五年生 。

後輩だから

あやや あいされ

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