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#ツイステ
38
#と
一生 愛して .ᐣ
148
ハダサ
44
そして――しばらく経って姫奈が目を覚ました。
莉犬
さとみ
ころん
るぅと
ジェル
ななもり
姫奈
ころん
姫奈
姫奈は、ころんの言葉を聞いて、祖父母を思い出して涙を流し始めた。
莉犬
ころん
姫奈
すとぷりメンバーは、それを聞いて察した。
さとみ
姫奈
莉犬
さとみ
莉犬
ころん
ジェル
るぅと
ななもり
さとみ
姫奈がクスクス笑った。
姫奈
莉犬『あっ、やっと笑ってくれた。良かった〜♪これからは俺が姫奈ちゃんを大事にするんだ♪』 るぅと『やっと笑ってくれました。良かった』 ころん『わぁ~、笑った顔。初めて見たけど、めっちゃ可愛い♪』 さとみ『助けた時はどうなるかと思ったけど、でも笑ってくれたなら良かった』 ジェル『へぇ〜、笑った顔。かわええやん。もっと笑ってくれへんかな?』 ななもり『笑ってくれて良かった。これからは俺たちが、もっと笑わせるからね』 と、それぞれが思っていた。
莉犬
姫奈
姫奈は、まだ不安が拭い切れていなかった。
莉犬
姫奈
姫奈は凍り付いていた心が解けるような感覚になって、無意識に涙が流れていた。
コメント
7件
うわぁ……もう2話目、読み終わったよ🥀 姫奈ちゃんの凍りついた心が、すとぷりメンバーの優しさで少しずつ溶けていく感じ、すごく伝わってきた。莉犬くんの「不安なら俺たちが無くしてあげる」って台詞、胸にグッときたよ……。自分を大事にしてもらえるって思える瞬間って、そう簡単に訪れないからこそ、すごく尊いね。 姫奈ちゃんが笑ったところ、ほんとに良かった。続き、気になるよ〜🌙