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コメント
12件
女子攻めがあるのは神
これだけで神作ってわかったわ 楽しみに待ってます!
総受けありがとうございます😭 めっちゃ待ってました😭✨️
からむーちょ
からむーちょ
からむーちょ
からむーちょ
からむーちょ
からむーちょ
からむーちょ
からむーちょ
からむーちょ
からむーちょ
からむーちょ
からむーちょ
からむーちょ
からむーちょ
からむーちょ
《 こんなことさえ出来ねぇのかぁ!?
《 こっちは必要もねぇお前に寝床やってんだ!!
《 ちょっとぐらいマシな働きしやがれ!!!
いつもの如く怒号が響く地下牢。
そこには鉄のような匂いが広がっている。
何故かって?そんなの理由は単純。
俺たち奴隷は不当な扱いを受けている。
何か一つでもミスをすれば 、殴られるや蹴られるや。
飯もまともに食っておらず 、貧弱な俺たちは怪我をしたってすぐには治らない。
傷口から血を流しながらも働く …
だからだ。
まぁ 、普通に錆の匂いってのもあるが。
《 オイ!!ボーッとしてねぇで働け!
ドゴッ
sv
sv
どうして俺はこんな場所にいるのか?
……
俺が生まれた中規模程の町は 、治安が悪かった。
スリや落書きは当たり前。
夜に外を出歩けば 、 連れ去られて臓器を売られたり。
そして 、そのせいで悪い方の信教に狂う人が多かった。
俺の親もその1人だ。
意味の分からない教えのせいで 、ギザギザで鋭い歯の生えた俺はまがい物として扱われた。
厄災を起こすだの 、化け物だの言いたい放題。
そのうち家からも町からも追い出され 、いつの間にかこんな場所に流れ着いたって訳だ。
正直町で暮らしていた時とほぼ変わりない。
強いていえばまだマシな飯が貰えるからこっちの方が良い。
昔はゴミ箱あさりばかりしていたからな。
だけど勿論 、マシなだけであってこんな所に居たい訳じゃない。
飯も少量の残飯だけだから 、そのうち栄養不足でのたれてしまうだろう。
死んだ奴らが羨ましい 、だなんて何度も思った。
この地獄から解放された訳なのだから。
俺もさっさとそっちへ行きたい。
それか 、何か人生の転機が目の前にやってくればいいのに。
ガチャンッッ!!
sv
《 あぁ?なんだオメェらぁ?
《 人のシマ勝手に入ってきてんじゃねぇぞ!!
???
???
《 はぁ?オメェナメてんのかぁ!?
???
???
???
チャキッ
???
《 ッ ……!!!?
《 クソ … マフィアさんが何の用だぁ 、!?
???
???
《 フン …… 知らねぇが用がねぇんならとっとと帰りな
???
???
《 オススメだぁ?
《 ………
《 あーもうめんどくせぇ
《 コイツでも持ってけ!!!
ドゴッ
sv
???
俺は知っている。
巷じゃ有名なあのマフィア。
名は”リュウグウ” 。
その組のボスであろうその人物は 、俺を見るなりニヤリと笑みを浮かべる。
そうして俺の首に掛けられた首輪に触れたかと思いきや 、その首輪をナイフで切り落とした。
なんなんだ … この状況。
下手をすれば殺されるかもしれない。
死と隣り合わせ状態な俺は 、1ミリたりとも動けはしなかった。
なんだよ 、やっぱり死にたくないんじゃん。
…… 可愛いとこあんな 、俺。
???
???
《 あぁ??そうだなぁ 、
《 ハハッ 、100万 … いや500万だ!
???
???
???
???
???
???
チクッ
sv
からむーちょ
からむーちょ
からむーちょ
からむーちょ
からむーちょ
からむーちょ
からむーちょ
からむーちょ
からむーちょ
からむーちょ
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