テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
2件
良すぎてしぬぅ!✨️
地雷注意⚠️
モブ×⚡️🐔 (匂わせあり)
⚡️+🐔
🌷×🐔
🦖×⚡️
ゆあん
たっつん
ゆあん
たっつん
たっつん
ゆあん
ゆあん
たっつん
ゆあん
たっつん
たっつん
たっつん
ゆあん
⚡️🐔『せーのッ!』
その日
⚡️と🐔は揃いも揃ってハイだった。
それもそのはず
早朝から呼び出されたかと思えば
夜まで外を駆けずり回り
度重なる出張の数々。
そして
上司が残した大量の書類を片付けた。
まともに家に帰るのは2ヶ月ぶりだ。
今は深夜の2時
ゆあん
たっつん
⚡️🐔 『🦖に/🌷さんに会いてぇー...』
ゆあん
たっつん
たっつん
たっつん
ゆあん
たっつん
ゆあん
たっつん
ゆあん
たっつん
ゆあん
ゆあん
たっつん
ゆあん
2ヶ月も愛しい人に会えていない ストレス
過労から来る 止まらない ドーパミンとアドレナリンに 加えて
深夜の魔物が 2人のテンションを おかしくしていた。
たっつん
ゆあん
?
?
たっつん
たっつん
ゆあん
ボーッとしていて
初動が遅れた。
ドカッ
たっつん
背後から一瞬の隙をついて
バットか太めの木の棒で
後頭部を一撃...
いや、2?だったか。
とにかく
ゆあん
俺を焦った様子で呼ぶ🐔の声を
遠くで感じて...それから
それから...?
強烈な下半身の不快感と
何かで縛られて擦れる痛みに
ゆっくりと意識は覚醒していく。
たっつん
たっつん
たっつん
ゆあん
ゆあん
たっつん
ゆあん
ゆあん
ゆあん
そう言いながら ゆっくり近づいてきた🐔に
大人しく腕を差し出す。
たっつん
ゆあん
たっつん
ゆあん
たっつん
言葉を遮られて、やっと
現状を理解する。
たっつん
たっつん
たっつん
ゆあん
ゆあん
ゆあん
たっつん
ゆあん
ゆあん
目の前に差し出された さっきまで着ていたスーツは
くしゃくしゃで。
「乱雑に脱がされた」 という跡だけが残っていた。
たっつん
粗方、欲に飢えた野郎共に
ケツを差し出したってところか。
それだけで済めばいいが
たっつん
ゆあん
たっつん
ゆあん
たっつん
たっつん
ゆあん
ゆあん
たっつん
ゆあん
⚡️🐔『絞めますかッ✨️』
ゆあん
たっつん
たっつん
ゆあん
ゆあん
たっつん
たっつん
たっつん
ゆあん
⚡️🐔『せーのッ!』
ゆあん
たっつん
ゆあん
たっつん
ゆあん
ゆあん
ゆあん
たっつん
たっつん
たっつん
ゆあん
ゆあん
たっつん
ゆあん
たっつん
ゆあん
たっつん
ゆあん
たっつん
ゆあん
ゆあん
たっつん
ゆあん
ゆあん
ゆあん
ゆあん
ゆあん
たっつん
黙って聞いていた⚡️の手が
不意にあやす様に髪を撫ぜ
そのまま俺の左手に絡まった。
ゆあん
ゆあん
ゆあん
ぼやける視界に
苛立ちながら
誤魔化すように笑って言えば
たっつん
短くそう答えるだけで。
握った掌の体温が優しく届く。
うっかり一雫
流れてしまったのは内緒だ。
ガ......チャ...ッ
いくら ドーパミンで軽減されている とはいえ
今は深夜である。
静かに入るのが
常識ってもn______
ギュッ...
ゆあん
たっつん
たっつん
なおきり
ゆあん
ゆあん
じゃぱぱ
たっつん
たっつん
じゃぱぱ
じゃぱぱ
なおきり
たっつん
じゃぱぱ
たっつん
たっつん
なおきり
久しぶりに感じる 恋人の温もりと匂いを
肺いっぱいに吸い込む。
なおきり
なおきり
ゆあん
ゆあん
ゆあん
過労から来る疲れか
会えなかったストレスか
はたまた
彼の腕の中にいるという 安心感からか
ゆあん
倒れ込むように彼にもたれ掛かる。
なおきり
なおきり
何故か足に力が入らない
たっつん
たっつん
たっつん
たっつん
じゃぱぱ
たっつん
たっつん
じゃぱぱ
2人は...
いや
⚡️は
そんな俺を察したのか
🦖と共にリビングに消えていった。
何処までも察しが良い奴。
緩く梳かれるように髪を撫ぜられて
その心地良さに
更に彼に擦り寄った。
なおきり
柔く聞かれたその問いに
思わず身体を固くすれば
なおきり
いつもの優しいその声で。
包むように背を撫でられた。
ゆあん
それを皮切りに
止めどなく溢れ出した涙は
静かに 彼の部屋着に染み込んでいった。
翌週
ゆあん
たっつん
たっつん
ゆあん
隠しきれないほどの
赤い華を散らし
出社した2人が
何事かと噂されるのは
また別の話
たっつん
ゆあん
#🦖⚡️
#hrur