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夕乃@復活したぜ!!
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いつでもまぃける。
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ご本人様には関係ございません 捏造しかありません。 多少のキャラ崩壊、口調等あります 宜しい方はどうぞ!
すぴ太
すぴ太
すぴ太
すぴ太
すぴ太
すぴ太
すぴ太
お互いが珍しく休日だったある日。
大人しかった彼が 唐突に声を荒らげ始めた。 まぁ大人しい方が珍しいんだけど。
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休日だし、最近こいつと 出掛けてないから良いか。
そう思いながらお互いに準備をして、 外へ出掛けた。
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何で急に服なんだよ。 そう思わないことも無いが 言ったら言ったで面倒くさくなるのが 目に見えている為、スルーを貫く。
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と言った所で会話は終わり、 はるてぃーは服選びに戻った。
真剣に選んでんの可愛いななんて思いつつ、自分も時間を持て余した為はるてぃーの服を見ることにした。多分好きだろこいつそういうの。
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そもそもあいつの言う「服」が 部屋着なのか外出用なのかで、話が変わってくる。好きな方でいいのか ??
店員
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店員が話しかけて来た。 普段なら勘弁して欲しいが、 悩んでる今は好都合だろう。
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店員
店員
店員
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店員
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外に出ると既に空が 茜色に染まっていた。
隣を歩くはるてぃーも夕陽に照らされていてメンカラみたいだなとぼんやり思っていた。
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特段見たい物も買う物も無かった為、 外で煙草を吸いながら待っていた。
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こいつコンビニに態々グミを買いに来たのか?と思いつつはるてぃーならやりかねないだろうと心の内で納得する。
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買い物が終わり、久しぶりに外へ 出たことで疲れたのかソファに座る。
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はるてぃーに紙袋を手渡した。 中身は今日買ったやつ、
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はるてぃーが服を着に行った為、 どうせお揃いなら俺も着に行くか。 そう思い、お互い自室に戻った
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そんな事を言いつつも、 喜んでくれたなら良かった。 そう思うのであった 。
それから1ヶ月程経った。
俺は音楽の仕事が立て込んでいた為、はるてぃーとまともに話してすら居なかった。
あいつはこうなる事を読んでいたのだろうか。急に出掛けたのもそのせい?
そうはるてぃーが買ってきた服を見ながら思う。意外とセンスあるなあいつ……。
モブ
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モブ
モブ
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外はもう既に暗くなっていた。
現在時刻を調べる為に、 スマホを取りだした。
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はるてぃーからLINEが来ていた 。
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俺が知らない間に何やらやばい状況になっていそう。周期的にそろそろだったか、
帰路を急いだ。
うたくんは音楽で忙しくて最近家に居ない。
寂しい気持ちはあるけど、割と全部上手くいっているから気にしない。
俺の予想だと今週中なんだけどな、そう思いつつ会社の仕事をする。
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仕事をしていると唐突に心臓が締め付けられているような感覚に襲われた。
あぁ、予想通りにヒートが来たのだろうと回らない頭で考える。
そんな中でも計画を成功させる為、うたくんにLINEを送った。
大丈夫、この日の為に準備はしてある。そう思いながら彼の部屋へ向かった。
相変わらず片付いた部屋に入る。
クローゼットを開けると、そこには俺がこの為に買った服と、うたくんが俺とペアルックで買った服があった。
自分の服は脱ぎ捨てて、彼が一番着用していたであろうおそろいの服を着る。
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そうすると一段と身体が暑くなった気がして、彼のベッドに彼の服で所謂巣を作って潜り込んだ。
汚してしまうなと考えながらも、本能なのだから仕方ないだろう。
そう思い、疼きを抑える為に自分でスる事にした。素直に本能に従おう。
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うたくんの服からは彼がいつも纏っている香りと、煙草の香りがして余計疼きを加速させた。
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ガチャ
イったのと同時に、 部屋のドアが開いた。
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急いで家に帰り、玄関に入った。
ガチャ
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返事は無い。
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はるてぃーの部屋にも本人は居ない。
となると、最後に残るのは一部屋だけ。
自室に入ると、部屋を覆うようにして甘い匂いがした。
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そこには、俺の服をベッドに広げ、巣を作って、その中には
俺が選んだおそろいの俺の服を着て、 それを着ながら自慰行為をしているはるてぃーが居た。
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こうなったら多分お互い止まれないのだろうと思いながら、彼が待つベッドに向かった。
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この状況でもまだ頭は働く様で、 流石に妊娠したら困ると思い、躊躇った。それを見透かされたのだろうか。
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そう言って枕の下からゴムを取り出してきた。用意周到だとか、今はどうだっていい。
煽ったのはそっちなのだから。
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一人でシていたからだろうか。 胎内は熱くて締まりが良くて最高に気持ち良かった、
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持っていかれないようにしよう、そう思いながら腰を動かし始めた。
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イった後も動きは止めない。
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こんな可愛い事を言われて 止まれる訳がない。
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体重を奥にかけると、 何かが貫いた様な、人体から鳴るか分からないような音が聞こえた。
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俺の部屋で俺の下で俺の服着て善がってるの最高過ぎる、可愛い可愛い可愛い♡
待ってって言われたけど、待たなくていいよな。だって俺の物だし?
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はるてぃーの項を噛みながら、 俺達は同時に果てた。
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朝。日が昇っていた。
うたくんは隣で寝ている。
俺は服も整えられて、身体も清潔にされていて、愛されていることを実感して嬉しい半面、少し恥ずかしくなった。
が、計画は大成功。なんなら予想以上。
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そう言いながらも、計画が成功した事と、うたくんに思った以上に愛されている事、両方に安堵し、幸せを感じるのであった。
コメント
6件
あ~〜………今◯んでも後悔ないな……… 最高です。控えめで言うと神様。ほんっとにね……uthrは神……まじ…一生推せれる………彼シャツとかもう最高かよ…… はるさんの計画良すぎ……甘すぎるね……うん。最高。幼馴染組最高……鼻血出してきます……
あーかわいいかわいいかわいいかわいい! リクエスト答えていただきありがとうございます! めちゃくちゃいいお話を書いてくれてありがとうございました!
※ネタバレ注意 はるさんの計画 服少なすぎ!足りない!⇒ 買って匂いつけてもらお⇒ ついでにコンビニでゴム買っとこ、ヤるでしょ!!⇒ 多分周期的にヒート来るだろ⇒ あとはお楽しみ下さい。