TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

看護師

青さん、、

はい、?

看護師

、、青さんは、、

看護師

あと三日間のどこかでまた

看護師

記憶を無くしてしまいます、、

え、ッ、、?

青ー!!来たぞ!

、、、うん、

、?

今日は異様に青の元気がない、、

なんかあったか、?

うんん、ッなんにも、、

って言ったら嘘になるか、

え、?

ねぇ、、外行こうよ、

、、いや、でも、ッ

車椅子ならいいんだってさ、

、、わかった、ぞ

、、、

、、、

車椅子の青とのお出かけは正直楽しめなかった

周りに申し訳なさそうにする青を見ると心が痛かった

ねぇ、、海の方行こうよ、

、、あぁ

俺たちの会話も減っていた

、、、、、

、、、綺麗だな、

うん、、

体調は大丈夫か、?

、、大丈夫だよ、

、、、

きまづい、、

いつもなら会話が終わらないほどずっと話してるのに、

なんで、?

なぁ、、

何があった、、ッ?!!

俺が何があったのか青に聞こうとした時

青は泣いていた

、、((ポロッ

青、?

僕ねッ、、((ポロッ

また記憶がッ、、なくなるの、((ポロッ

、、、え、?

今日の朝ッ、、先生に言われて、ッ、

僕やだ、ッ、、うぅ、ッ

桃くんを、ッ、、忘れたくない、よ

、、、

青がまた、、記憶を無くす、?

なら、、俺との出会いも、

なにもかも忘れてしまうの、??

青、!!!

ん、?

青が記憶をなくしても

絶対に俺は青のそばにいる

青のそばにいて

また、、仲良くなって、!!

また青を笑顔にさせる、!!

、、、桃くん、ッ((ポロッ

、、青

ん、?

、、、これからも一緒にいて欲しい

俺は青が好きだ

、、え、?

、、付き合ってください、

振られたっていい、、

青のそばにいたい、!

振られてもそばに居るだけいさせて欲しい、、

俺は青を本気でまもりたい

、、お願いします、

、?!

僕も、、桃くんがすきだよ、?

車椅子に座ってるからか上目遣いをして俺を見る青

その顔はとっても赤くてかわいかった

、、青、

ん、?

大好き

もぉ、、いいから、///

照れくさそうに笑う青、、

俺、、この時間すごい好き

もちろん青の方がすき

僕絶対に桃くんを忘れないよ、?

ほんとに、、絶対にね

、、あぁ

絶対忘れるなよな、

うんっ、^^

そんな約束をして

また前みたいに話しながら俺たちは帰った

君を忘れたくない、!

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

59

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚