Story,,2ᝰ✍︎
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🐰…💭
Lk.
やめろ,ッ…!!/
顎を触り続けるスンミナの手を振り払い, 距離をとる。
Sm.
ちぇ~,本物の猫みたいで面白かったのに…
Lk.
面白がんなッ,!
ほんと…こいつといると気狂う…/
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Lee Know’s house,,𖥧⌂*
Lk.
はぁ…,何なのあいつ,ッ…/
何時間も経って家に帰っても尚, あいつが頭から離れなかった。
俺の顎を触っているときのあの慣れたような手…
程よく微笑んだ口…
俺を見るあの……
いや…
…らしい…、…
目…
ごんッ…ころころ…,,
Lk.
ぁ…玉,,
山のように積んだガラクタから転がった 少し大きめのガラス玉。
ゴクッ…,
Lk.
玉…,
俺は自然と足を動かしていて 床にしゃがみこむ。
指先でガラス玉を押し,コロコロと転がす。 ある程度行ったら反対側から押して往復させる。
この動作が凄く面白く感じて 目が離せない。
俺は何も考えず,床に寝転がったまま ガラスの玉と何時間も遊び続けた。
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朝- ̗̀⏰𓈒 𓂂
ぼけーっとしながら校門をくぐると 後ろからドンっと肩を押される。
Lk.
ぃ゛…ッ,
Sm.
ごめんごめん痛かった~??
Lk.
…ったく,
Sm.
お,新しいキーホルダーつけてんじゃん,なにこれ…
Lk.
ぁ,それは…ッ
そういってスクバにつけている 小さな布袋に入ったキーホルダーを手に取る。
Sm.
中,何が入ってんの?
Lk.
それ…お守りだから中見たら願いかなわなくなるぞ
Sm.
僕関係ないし,よくな~い?
その布袋に顔を近づけるスンミナ。
Sm.
いい匂いする,,
Sm.
バラみたいな…
Lk.
ば,ばら…ッ??
Sm.
ほら,嗅いでみなよ
Lk.
ん,……ゃ,やめとく。
Sm.
え,?なんでよ
Sm.
いい匂いなのに,
Lk.
いいだろ…別に,,
Sm.
…変なの,
だってこの匂いを嗅いだら……
Lk.
ッはぁ,…♡ぅ゛,♡
Lk.
"またたび,ッ…♡"
Lk.
…//
Sm.
…?
顔真っ赤にしちゃって…
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To be continued ꕀෆ¨






