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青
僕が5歳の頃
僕は家から追い出されることが多かった
いつもこの公園に来て
一人で反省会をしていた
そんな時ある男性が僕に話しかけてくれた
桃
桃
彼はしゃがんで僕と目線を合わせてくれた
青
青
青
5歳ながら頑張って自分が悪い子って事を彼に伝えた
桃
青
青
桃
桃
青
青
桃
青
青
青
桃
桃
桃
彼はそう言って僕の頭を撫でて
そのまま抱きしめてくれた
とっても安心して
僕はそのまましばらく眠りについてしまった
青
目を覚ましたら
僕は公園のベンチで彼に膝枕をされていた
彼が来ていた上着が僕の上にかけられていて
彼は空を見ていた
青
桃
桃
青
久しぶりにこんなに安心して眠れて
僕は彼がただの人間では無いと思っていた
青
桃
青
桃
青
桃
桃
桃
青
桃
青
桃
青
青
桃
青
青
桃
桃
青
桃
青
青
桃
桃
桃
青
桃
桃
桃
青
桃
桃
青
桃
その日は本当に彼が家まで送ってくれて
お母さんに僕が沢山反省していたことを伝えてくれて
お母さんも許してくれて家に入れた
それから毎日僕は
彼と会っている