テラーノベル
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コメント
13件
付けます、今すぐにでも! 今回も面白かった!また続きみたいです!
続き楽しみに待ってます
ふぁんまぁぁぁぁぁぁ!!!! つけます!!!今すぐに!!!!
不良どもが去って行ったのを確認してから、イケメン君達の方を振り向いた。
姫乃奏
???
逆に俺らが足引っ張ったかも、と笑顔で言ったのは中でも1番イケメンな子。
後の3人もそれに同意するように頷く。
姫乃奏
???
???
口々に褒めてくれるイケメン君達。
いやでも女で喧嘩強いってあんまり自慢できることではないというか…
???
さっきの不良と私の会話は聞こえてなかったらしく、短髪の子が私に尋ねる。
姫乃奏
???
にしても凄いな、と笑う癖っ毛の子。
つか色気凄いな…。ジャージだし多分年下のはずなのに。
あ、そういえば…。
姫乃奏
???
???
姫乃奏
いい子だなあの子。
姫乃奏
???
イケメン君がニコッと笑う。
いや、ほんとにイケメンだね君。
てか最近私のイケメンとの遭遇率ヤバくね?
???
姫乃奏
そう答えた時、彼らの表情が少し驚きに変わった。
???
姫乃奏
あ、もしや…?
???
姫乃奏
何の!?何の噂なの!?
???
姫乃奏
???
そう言って顔を見合わせ笑うイケメン君達。
え、絵になる…。
モデルになれるのではないだろうか…
てか…あの2人と知り合いってことは
この人達もバレー部…なのか?
ぬぅすぃ