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喰名

……

煌爛

……

沙流が死んだ。

そう皆に伝えると、皆目を丸くしていた

喰名

(さっきまで…あんなに楽しかったのに……)

温かい雰囲気が一瞬にして砕け散る

煌爛

煌爛の目には光がない。酷くぐったりした様子でうつむいている。

……

颯はソファーに座っていたが、全身が小刻みに震えていた

キャラ

……

フリスク

……

キャラやフリスクはどんな顔をしたらいいのか分からないみたいだ

喰名

……

時計を見ると11時。討論は12時。

まだ時間はあった

私は椅子から立ち上がる

りお

喰名?

私はリビングのドアへと向かった

りお

どこ行くの?

りおが近づいてくる

喰名

沙流の死体を調べて見ようかな…って

喰名

討論の時、役に立つかも知れないから...

りお

僕も行っていい?

喰名

良いけど…

その会話を聞いたのか、キャラが近づいてくる。

キャラ

私も行っていいか?

喰名

うん

そうして私達は沙流の部屋へ向かった

りお

……あの時助けられてたら…

喰名

……

りお

皆で…食べたかったっ……ホットケーキ……

りおが涙を流す

キャラ

……

私はりおの頭を撫でる

喰名

大丈夫…人狼を絶対倒そう...

りおは頷いた

喰名

また沙流の死体を見るなんて…

思わず嘔吐しそうなのを慌てて我慢する

キャラ

…調べよう

キャラの言葉に、私達は頷いた

改めて沙流の死体を見ると、胸部に2~3ヶ所の刺し傷があった

りお

この血痕…かなり時間が経ってるよね?

喰名

うん

私達は1通り死体を調べて、会議室へ向かった

もうすぐ2回目の討論が始まる

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