TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

〇〇

んー…

〇〇

眠い…

〇〇

朝ご飯ー…

〇〇

いただきます

〇〇

〇〇

ご馳走様でしたぁ

〇〇

やっばい遅刻ー!

〇〇

転校初日はやばいよね…。

〇〇

急げー…!

〇〇

…いってきます…!

玄関

〇〇

靴箱は…

〇〇

あった…ここだ。

〇〇

職員室どこかなぁ…

〇〇

職員室どこk…

ドンッ

???

いてて……

???

あっ…大丈夫?

〇〇

え……ひぃぃ…

???

どうした?

〇〇

あぇ…あ…

〇〇

ごめんなさぁい…!

???

あ……行っちゃった…

職員室

〇〇

(ここだ…)

〇〇

す…すいません…。

先生

あら…〇〇ちゃんかな?

〇〇

は…はい

先生

貴方は1年2組だわ。

先生

私は担任の〇〇です。

先生

よろしくね!

〇〇

こ…こちらこそ…!

よかった…先生女性だ…

私は…

男恐怖症だ。

男と話せない…。

正直男は…

嫌いだ。

1年2組の教室

先生

皆さん静かに!

先生

今日は転校生が居るわ。

先生

入ってきていいわ!

〇〇

トコトコトコ

〇〇

えっと…

〇〇

〇〇…で…す。

〇〇

よろしくお願い…します…。

男の人が…沢山…。

これからどうなるの…。

モブ

可愛い……

モブ

可愛すぎだろ…

先生

静かに!

先生

席はー…

先生

1番後ろの席に座ればいいわ。

〇〇

は…はい。

やったー!一番後ろの席だ…!…

え……隣…男…!?

うわ…最悪…。

???

あ…朝の子だ…。

???

よろしくね(ニコッ

〇〇

あ……

〇〇

m(_ _)m

きんとき

…俺金城 時!

きんとき

気軽にきんときって呼んで!

〇〇

は……

言葉が発せない…。

きんとき

あ…無理に喋らなくてもいいからね?(ニコッ

〇〇

……!

〇〇

コク

この人…きんときさん?だっけ…優しいなぁ…。

きんときさんなら…?

いやいや…!駄目だよ…。

先生

時くん教科書一緒に見せてね。

きんとき

あ…はい!

〇〇

………

きんとき

はい一緒に見よ。

〇〇

あ…りが……とう…。

きんとき

……!

きんとき

ポンポン(頭

きんとき

頑張ったね。(ニコッ

〇〇

……(●´ω`●)

きんとき

…(よく見ると可愛い…)

きんとき

よし授業始まるよ!

喋れたんだがぁ…

はじめてだよ…。

男の人から頭ポンポンとか…

まじで子供扱いですか…?

そもそも男に…

うわ…怖い…。

屋上

〇〇

ここなら…

〇〇

一人でお弁当食べれるよね…。

???

www

???

マジで?

???

うんw

〇〇

う……

うっ…やばすぎる。

なんでよりによって男が?

きんとき

ガチャ

きんとき

あ…〇〇だ。

いや呼び捨てかい()

〇〇

…m(_ _)m

???

早いよって…きんときあの子は?

きんとき

その子は俺の((

???

彼女!?

〇〇

……!

きんとき

大きい声で言うな馬鹿。

きんとき

隣の席の子。

???

なーんだ…。

きんとき

あ…〇〇!

〇〇

は…い…?

きんとき

一緒に食べない?

〇〇

え………

きんとき

駄目……?

〇〇

(うっ……)

〇〇

…わ…かっ…た…。

きんとき

本当!?ありがとう!(ニコッ

トン(〇〇の隣に座る。

???

自己紹介した方がよくね?

きんとき

すれば?

???

俺1年1組の…

Nakamu

ナカムラ ユウト
中村 悠斗!

Nakamu

Nakamuって呼んで!

???

1年1組の…

Broooock

アカイ ヒナタ
赤井 陽向!

Broooock

Broooockって呼んでねぇ

???

俺は1年1組の…

シャークん

サメジマ ヨウ
鮫島 陽。

シャークん

シャークんって呼んで

きんとき

朝にも言ったけど…

きんとき

 キンジョウ トキ
俺は金城 時!

きんとき

きんときって呼んで!

きんとき

よろしくね!

???

俺は1年1組の…

スマイル

ミコシバ エミ
御子柴 笑。

スマイル

スマイルって呼べ。

???

俺は1年1組の…

きりやん

キリガヤ ハル
桐ヶ谷 遥。

きりやん

よろしくー!

〇〇

よ…ろ…しく…?

きんとき

なぜ疑問系w

きんとき

ちなみに俺だけ一人ぼっちだから…w

スマイル

本当だなw

〇〇

そー…なんだ…。

シャークん

その子の名前は?

きんとき

俺最初に呼んだけどな。

〇〇

私…は…

〇〇

〇〇…です…

Broooock

そーなんだぁ

Broooock

よろひくねぇ(モグモグ)

スマイル

食べながら喋るな。

〇〇

そろそろ……時間なので……

〇〇

先に戻りますね……。

きんとき

あ…待ってぇ…

きりやん

w嫌われた?

きんとき

俺なんかしたかなぁ…。

Nakamu

そんな落ち込むなってw

Broooock

授業遅れるのは嫌だから僕先行くわぁ

Nakamu

俺もー

きんとき

俺まだちょっと居る。

シャークん

じゃあきんとき以外帰るぞ。

シャークん

きんときは授業に遅れずにな。

きんとき

分かってますぅ!

きりやん

ww

きんときside

きんとき

はぁ…。

きんとき

〇〇…

きんとき

なんか人見知りっぽい?

きんとき

でも…人見知りって逃げるもんなのか…?

きんとき

絶対なんかあるんだ…。

きんとき

………

きんとき

俺が…守るから。

きんとき

〇〇を。

きんとき

絶対…ね。

【長編】男恐怖症の私は…。

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

70

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚