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作者

作者です!

作者

ここまで読んでいただいてる方。本当にありがとうございます!

作者

次ページより🔞入りますのでご注意下さい!

作者

それではどうぞ!

沙也加

んっ…はあっ……。

右手で快感を追う。最近していなかったからか、上手く達することが出来ない。

沙也加

んんっ…

沙也加

(イけない……)

手をいくら動かそうとも、もどかしい快感が積み重なっていくだけだ。

沙也加

んくうっ……うあ

ー玲ー

沙也加

……!?

脳裏に玲の声がよぎった瞬間、私の体に電流が流れたように感じた。

沙也加

ぅぁあっ…!あんっ…!

ガクガクと腰が揺れる

沙也加

はぁ…♡はぁ…♡

沙也加

(玲で、イッちゃった…)

沙也加

(……。)

罪悪感はあったが、体は再び熱を持ち始めた。

沙也加

(もう1回……!)

沙也加

!?

沙也加

何…?こんな時間に

私は思わず通知をタップした。

沙也加

何ー?

今週の日曜さ

うち来ない?

沙也加

急にどうした?笑

あのー……

オムライスたべたい

沙也加

私の?

そう

先月作ってもらったやつめちゃくちゃ美味しかった

もう1回食べたいです!

沙也加

いーよー

いいの!

やったー!

沙也加

単純だなー笑

今度スタボ奢る!

沙也加

じゃあ日曜日お邪魔しまーす。

待ってまーす!

沙也加

……。

沙也加

(すっごい罪悪感……。)

沙也加

日曜日か…

沙也加

オムライス、気に入ってくれてたんだ…

沙也加

嬉しい……

沙也加

毎日作ってあげたいな…

この恋が叶えば、そんな未来も有り得るのだろうか

私は幸福感と切なさに包まれて、目を閉じた。

私はあなたに勝てない

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