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星奈

すぅすぅ

星川○○

寝るの早いな、、、

○○の口角が上がっていた

なでなで

ふわぁ

星川○○

撫でていたら急に

後ろから懐かしい

温かさを感じた

星川○○

ははっ

星川○○

あの言葉嘘じゃなかったのかよ

星川○○

でもあまり今の俺を見て欲しくないな

1つの雫が月明かりで

キランッ

宝石のように輝いた

星川○○

、、、

○○は1つの記憶を思い出した

???

何かに悩んでいるようだな

星川○○

別に、、、、

???

無理に話さなくていい

???

話せるようになったら話せばいい

星川○○

なんだそれ、、、

星川○○

、、、わかった

星川○○

言うさ

星川○○

俺はな

星川○○

───────

???

そうか

星川○○

て言うか

星川○○

驚かないんだな

???

驚いてはいる

???

でも呼吸を使えて

???

鬼の始祖のことを知っている

???

それらで

???

今の話は納得出来る

星川○○

そうか、、、

星川○○

お前は、、、

星川○○

離れていくなよ(ボソッ

???

、、、

ザッザッ

星川○○

???が○○の後ろに回ったと思ったら

ギュッ

星川○○

なんだ!?

星川○○

急に!

???

私は離れていかない

???

死んでも傍にいる

???

約束しよう

星川○○

、、、

星川○○

約束だぞ

???

あぁ

俺は嫌われたい、殺されたい

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