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コメント
4件
一言で言うと、 最高!! 700人おめでとう✨️🎉
700人おめでとうございます!
みさと
※ご本人様には関係ございません
大学2年生の春
サッカー部の合宿所みたいな古い男子寮
ぷり
ドアが開いた瞬間、聞き覚えのある 声が聞こえてきた
あき
同じサッカー部のぷーのすけだ
ベットの上で丸まっていた俺は慌てて 飛び起きた
あき
ぷり
あき
ぷーのすけはバッグを床に放り投げると、俺の隣にどっかりと腰を下ろした。 距離が近い。いつもより近い。
ぷり
あき
俺がにこにこしながらそう言うと、ぷーのすけはため息をついて 俺の頭を軽く小突いた。
あき
ぷり
その声が、いつもより少し低くて、俺の胸がどきっと鳴った。
ぷーのすけは俺の顎を指で軽く 持ち上げて、真正面から目を覗き込む
ぷり
あき
ぷり
ストレートすぎる質問に、 俺は顔が真っ赤になるのを感じた。
でも、逃げたくなかった。だって、ぷーのすけの目が真剣すぎて。
あき
俺が小さな声で答えると、ぷーのすけの口角がゆっくり上がった。
次の瞬間、俺の体はベッドに押し倒されていた。
体重をかけられて、逃げられないッ
でも、怖くない。むしろ、ぷーのすけの匂いと熱が気持ちよくて、頭がぼうっとする。
あき
ぷーのすけは俺の首筋に顔を埋めて、熱い息を吹きかけた。 舌先で軽く舐められて、俺はびくっと体を震わせる。
あき
ぷり
ぷーのすけの唇が俺の耳たぶを 甘噛みする。 片方の手が俺のTシャツの中に滑り込んで、素肌をゆっくり撫で回す。
ぷり
あき
指先が俺の胸の乳✖︎を軽く摘まんで、 転がすように刺激してくる。
あき
ぷり
ぷーのすけは俺のズボンのベルトを器用に外しながら、にやりと笑った。
ぷり
ぷーのすけの指が俺の腰のラインをなぞりながら、ゆっくりと下に滑っていく。
俺は息を詰めて、体を小さく震わせた
あき
ぷり
ぷり
大きな手が俺の太ももを優しく、でも確実に開かせていく。
熱い視線が俺の体を舐め回すように見つめてくるから、俺はもう顔を両手で隠したくなった。
あき
ぷり
ぷーのすけは俺の手を優しくどかして、指を絡めてきた。
そのまま俺の両手を自分の首の後ろに回させて、密着させる。
体と体がぴったり重なって、ぷーのすけ の鼓動が俺の胸に直接伝わってくる。
熱い。硬い。すごく、男らしい
あき
俺が甘えた声を出してしまうと、ぷーのすけは満足そうに目を細めた。
ぷり
唇が俺の鎖骨に落ちて、軽く吸われる。 舌が肌を這うたびに、電気が走ったみたいに体が跳ねる。
ぷーのすけの手が俺の背中をゆっくり撫で下ろし、腰のくぼみに指を食い込ませてきた。 そのまま、俺の体を自分のほうへ引き寄せるように持ち上げて___
あき
俺の腰が、ぷーのすけの熱い部分に軽く触れてしまった瞬間、頭の中が真っ白になった。
ぷり
キスは最初、優しくて甘かったのに、すぐに深くなって、息ができないくらい激しくなる。
あき
舌が絡まって、俺の口の中を好きに探られて、俺はもうただ喘ぐことしかできなかった。
あき
ぷり
ぷーのすけは俺の髪を優しく撫でながら、耳元で囁いた。
ぷり
あき
俺がぼんやりと目を上げると、ぷーのすけはニヤニヤしていた
ぷり
あき
ぷーのすけは俺をぎゅっと抱きしめたまま、ベッドの上で体を横にずらしてくれた。
そのまま、俺の頭をぷーのすけの胸に預けて、大きな手で背中をトントンって叩く。
ぷり
あき
俺はぷーのすけの胸に顔を埋めて、 目を閉じた。
やんちゃで、はっきりしていて、でも優しい大好きな人に
俺はもう完全に落ちてしまったみたいだ
みさと
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