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コメント
8件
ああああああああああ本当に見るの遅れましたすみません!まじ今回も最高でしたありがとうございますあああああああああ
天才すぎる
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
すずもち
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
すずもち
主 すずめ
主 すずめ
すずもち
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
すずもち
主 すずめ
すずもち
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
すずもち
主 すずめ
主 すずめ
すずもち
ちぐさ
ちぐさ
雑誌記者
雑誌記者
ちぐさ
ちぐさ
雑誌記者
雑誌記者
雑誌記者
雑誌記者
雑誌記者
ちぐさ
雑誌記者
雑誌記者
雑誌記者
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
雑誌記者
雑誌記者
雑誌記者
雑誌記者
雑誌記者
この世界は面白いスキャンダルを望んでいる
確かに、記事に記されている通り
けちゃが深夜に女優である優奈さんの自宅に入った事は事実
けど、けちゃは被害者であったといういう真実には
この記事だけを見れば程遠い
ちぐさ
雑誌記者
雑誌記者
雑誌記者
雑誌記者
雑誌記者
雑誌記者
雑誌記者
雑誌記者
雑誌記者
正義、ね
本当に、笑えない冗談だ
本当の正義なんて、もともと存在するはずがないのに
自分が正しいという気持ちを人間は抑えられない
それを、何も無いかのように話のネタとして切り抜いて世間に公開する
芸能記者の正義とやらも胸糞悪いが
雑誌記者
雑誌記者
雑誌記者
記者というのは、どれだけ自分の記事を読者に興味を持たせるか
それで自身の供給も決まってくる
うしろめたさを感じながらも
生活のためにネタを無理やり作ろうとする記者もいれば
自分の力でタレントを追い込んだ事に快感を覚える者もいる
この芸能世界に信用なんて使っては行けない
それは、とっくの昔に習得した
、、それに、今ので確証が持てた
この記者もまた、自分の仕事をこなすため
いいネタを持ってくれてた人に食いついただけ
俺の同僚である演者に踊らされたということ
それなら、、
雑誌記者
雑誌記者
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
監督の家に行ってから数日後
あの日から僕は、新たに行動に出ることにした
ちぃが出した企画書は本当は誰か書いたものなのか
それを調べるため
ちぃは監督に企画書を頼むのではなく、他の誰かに企画書を任せた
それには何かしらの理由があっての事だと思う
それは、脚本や企画書は自分の手で作りたいという意志が強い ちぃにとって
今回の行動は明らかに怪しい点が多い
もちろん、プロデューサーに任せたという事も考えたが
それだとあまりにも要点を抑えすぎている
ちぃの事をよく知っている人ではないと作れない
それこそ、母親の件も含め
僕と監督ではない人
昔のちぃはあの事件があった以来、上を目指す事だけを見て
仲間を見なくなった
今回の行動にちぃが出た時
ちぃの中の何かしらのものが動き出している
、、長年の勘なのかな
昔と同じな気がする
とあ
もしかしたら、そうなのかもしれない
もし仮に、今のちぃが昔と同じ状態なら
今回企画書を書いたこいつが昔のちぃに戻させた犯人なのかもしれない
ちぃを狂わせた元凶なのかもしれない
もし、そうなんだとしたら
絶対に許さない
、、(歩始
まずは調べないと
徹底的に
そして_
たどり着いた
ちぃの母親のアイドルグループの元社長である
蒼木さんに_
とあ
、、でも
蒼木
蒼木
この企画を頼んできたのはちぐさだ
蒼木
とあ
蒼木
蒼木
蒼木
とあ
蒼木
とあ
蒼木
とあ
蒼木
蒼木
カタカタカタカタ(パソコン
とあ
原動力、、
ちぃがこの芸能界にしがみつく理由、、
母親が叶えられなかった夢を叶えるため?
監督に言われたから?
とあ
違う、、
そんな甘い考えじゃない気がする、、
それなら何故ちぃはこの業界にしがみついている?
大きく関わっているのは、母親なはず
とあ
そういえば、ちぃの父親に関しては話を聞いた事がない
僕が知らないなら、監督も知らない?
いや、知ってる上でこの業界にちぃを持ってきたという事も考えられる
ちぃの母親の所属アイドルグループ会社がプライベートでの連絡は厳しかった事を含め考えると
母親が芸能界の人間なら父親も芸能界という線は濃い
とあ
ちぃの父親、か
大手事務所のタレント
とあ
大手事務所のタレント
とあ
佐々木P
佐々木P
とあ
佐々木P
とあ
とあ
ななもり
とあ
とあ
ななもり
ななもり
とあ
何となく、今の状態は理解した
蒼木さんの企画書はやっぱり、元社長という事もあってかちぃの仕事にも影響を与えていた
ちぃに手を貸したっていうのも
美兎が所属してたグループの社長って事ならだいたい想像もつく
多分、美兎に対しても申し訳なさがあったのだろう
才能も素質も、遺伝していくものだ
自分の育てたアイドルが立てなかった舞台にいつか立てる時が来るのかもしれない
そう、期待してるのだろう
そして、気になるのが
企画の後、メンバーとの仲が悪化したという事
やはり、勘は当たっていた
ちぃの様子はやっぱりあの時と似ている
そして、佐々木pが言うにはちぃはアイドルである美兎について話を聞かれたという
それも含め、考えると
ちぐが行動に出た理由はやはり母親の事が関係している
上を目指したのは芸能界にいる父親を見つけるためという仮説は真相に近い
けど、問題が起きてるって訳か
この前、ちょうど雑誌記者の人が
僕にインタビューをしたいとの事で呼び出された
雑誌記者
雑誌記者
雑誌記者
とあ
インタビューが終わり、記事についての説明が始まる
話を進めていた時、ある資料が目に止まった
とあ
雑誌記者
雑誌記者
とあ
雑誌記者
とあ
雑誌記者
雑誌記者
雑誌記者
とあ
そう言って資料を受け取る
とあ
驚きで声が出なくなる
雑誌記者
雑誌記者
雑誌記者
とあ
ちぃから話を聞く限り、そうゆう人柄ではなかったはず
偶然?
にしては出来すぎている
そもそもなぜ、あの記者もその場にいた?
裏を取ってる
少なくとも、グルは絶対にいたはず
じゃあ、それは誰?
けちゃに恨みがあった人?
いや、この記事
元々女優の優奈の方を大きく切り抜いている
AMPTAK×COLORSを狙ったものではないのか?
いや、わざわざAMPTAK×COLORSにしたのには理由があるはず
まずはグルの相手を探さないと、、
記事にあった事件に関して、STPRの社長に話を聞いた
けちゃ本人は、飲み会に誘われた時に優奈に出会い、仲良くなって話す事が多くなった時にあの事件が起きたのだと言っていたらしい
だとするなら、グルのやつが初めの飲み会でけちゃを誘い、優奈と引き合わせたという事になる
記者は、自分にとって都合のいいネタを作る
特にあの記者は芸能界の中でネタを探す
そうなると、隠れのバーなどの目立たない場での取材となる
そこで記者を見つけて、話のネタを持ち込んだとするなら
定期的に演者の飲み会に参加し、記者やpの人との仲が良好な人
とあ
莉子
とあ
莉子
とあ
とあ
莉子
莉子
莉子
とあ
莉子
莉子
莉子
莉子
莉子
莉子
とあ
とあ
莉子
莉子
とあ
莉子
莉子
莉子
莉子
とあ
莉子
莉子
莉子
莉子
莉子
莉子
莉子
莉子
莉子
莉子
とあ
莉子
莉子
とあ
莉子
莉子
莉子
莉子
莉子
莉子
莉子
莉子
莉子
莉子
とあ
莉子
とあ
莉子
莉子
莉子
とあ
莉子
莉子
莉子
とあ
莉子
莉子
とあ
莉子
そんな訳ない
家にいても姉ばかりを慕ってて
見てもらえないのは物心がついた頃からだった
でも_
莉子
演者
私は努力する事は辞めなかった
いつか見てもらえるって思って
必死にこの業界にしがみついて
姉みたいになりたいって夢を持って
それだけのためにがむしゃらに頑張ってた
それなのに
ちぐさ
ある日入ってきた新人に
呆気なく抜かされた
いや、いつの間にかの方が正しい
新人として入ってきたちぐさは、私よりも演技は上手ではなかった
けど、とあと仲が良くて
いっつもヘラヘラしてる癖に
抜かされる時は一瞬だった
ちぐさ
姉の事ばかり考えていた私にとって
それがどれだけの憎しみだったかは計り知れない
莉子
負けた
あの演技を見た時、私はその言葉が初めに思い浮かんだ
完敗だった
それだけで終わるなら私はまだ頑張れたのかもしれない
莉子
私はその日、芸能人が集まる演者の飲み会に来ていた
普段よりも高い服やアクセサリーを身につけて
嬉しくて、落ち着かなくて
慣れないお酒を頼んで
ずっと楽しみにしてた
姉に会えるのを_
カランカラン
莉子
優奈
久しぶりにあった姉は
大人びていて、テレビで見るよりもずっと美しかった
莉子
優奈
莉子
緊張して上手く声が出なかったけど
姉の目を見て、そう伝えた
けど_
優奈
優奈
姉は私の事を覚えていなかった
莉子
莉子
莉子
優奈
優奈
その言葉を聞いた時、
私の中で何かが壊れた
まるで、時が止まってるみたいだった
なんでッ?
私はいつも、お姉ちゃんに会う事だけ考えて
頑張って来たのに
なんで分かんないのッ?
莉子
今からでも出てきそうな涙を堪えて
私は無理矢理笑顔を作った
莉子
莉子
莉子
莉子
莉子
そうやって、笑って誤魔化す
優奈
優奈
お姉ちゃんが、嘘をついてるようには見えなかった
莉子
優奈
優奈
莉子
なんだよ
他人みたいに振る舞いやがって
クルッ(振返
本当、馬鹿だなぁ、私
私は家族として、あの家に迎え入れられてはいなかった
もともと分かってたじゃん
それなのに、無駄に頑張って
無駄に努力して
演技やってても上手くはならないし、後輩には抜かされた
でも、それでもいいから
お姉ちゃんに追いつくためにいっぱい頑張ったんだよって
言いたかったなぁ
見て貰いたかったなぁ
すごいじゃんって言葉があったらそれだけで私は救われたのに
結局、お姉ちゃんも私をみていなかった
本当に、忘れちゃったんだね
私は、家族だと思ってたのに
莉子
莉子
莉子
莉子
莉子
莉子
莉子
とあ
莉子
莉子
とあ
莉子
莉子
莉子
優秀な役者でありたかった、ね
とあ
僕も、あんたが思うように、優秀でありたかった
何でだろうね
努力しても報われるのはほんの一部だけなのは
とあ
でも今は
それどころじゃないか
ちぐさ
悪霊
悪霊
悪霊
悪霊
悪霊
ちぐさ
悪霊
悪霊
悪霊
ちぐさ
ちぐさ
悪霊
悪霊
ちぐさ
ちぐさ
悪霊
悪霊
ちぐさ
監督
監督
監督
監督
監督
ブーブー
オフィスの中でいきなりスマホが鳴る
ななもり
スマホを手に取り、相手を確認する
ななもり
ななもり
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
ななもり
ななもり
ちぐさ
アイドルやめます
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
すずもち
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
#からつけあっきぃ まぜ太 ぷりっつ ちぐさくん あっと けちゃ
#この物語はフィクションです