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知れば皆を救えるが、自らが犠牲になるもの

知らなければ自らは助かるが、皆は消えてしまうもの

その両方を天秤にかけた時

貴方はどちらを選びますか

その日僕は、魔物討伐に駆り出されていた。

憂鬱ながら、これも勝手に魔法道具を使ったつけだと言い聞かし、魔物共を討伐していた。

魔物討伐が完了し、刑務所に帰ろうとすると、

シルク

……おや、なんだあれは。

見慣れない小屋をみつけ、一応調査をしないといけないと思い、小屋に向かう。

小屋に入ると、ジメジメした空間が広がっていた。

どうやら魔法で外見を変えていただけらしい。

そして警戒しながら前へ進むと、ある個室に着いた。

個室の中に入ると、

中にはなにか研究していたような痕跡が残っていた。

しかもその痕跡は決して昔のものではなく、

まだ真新しい痕跡だった。

中を探索していると、実験で使う薬品はあらかた揃っており、

中には違法なはずの自白剤までもが入っていた。

入ってきた時から察してはいたが、ここはろくな場所では無いと悟り、

魔法局に報告しようと思い帰路に着こうとすると、

シルク

……あれは…日記…いや、研究の報告書か?

シルク

まだ痕跡が真新しいのに、こんなものを普通置いてくのか?

シルク

いや待てよ。

シルク

痕跡が真新しい小部屋、残された薬品の数々、

シルク

そして、重要であろう研究の報告書…

さらに、おそらく研究の途中であろう調合台を見つける。

その事から、今この場所には、

シルク

……誰かここに居る、しかも結構近くに。

さらに警戒を強め、全方位に気を配りつつ高密な魔力探知を始める。

魔力探知には反応が無く、魔力を完全に消して隠れていることに気づく。

だが下手に暴れると薬品が混ざりあって大変なことになるだろう。

そして、近くにあったロッカーを開けてみる。

マチガイ

そんな貼り紙を見つけた後、後ろから大きく振りかぶって、

ゴォォンッッ!

鈍い音が個室に鳴り響く。

.

……ここに勘づくとは、流石神格者と言った所でしょうか。

.

ですが、この報告書は簡単には渡せないのです。

そう言い放った後、報告書を抜き取ろうとするが、

シルク

ほんとにそれが本体だと思ってたんだ。

.

?!

相手は驚きから体制を崩す。

すかさず捕まえようとすると、 どこからともなく現れたゲートの中に消えていった。

だが、相手はあの時デリザスタ達を脱獄させた女であり、

何かしら企んでいることもわかった。

尚且つ報告書も取られていないため、とりあえず帰ることにした。

女がワープした先はどうせ分からない。

そのため追うのもすぐに諦めがついた。

主 るい

(。・ω・)ノ゙ オカエリ♪

主 るい

いやぁお久しぶりです。

主 るい

最近忙しい日が続いていたのと、

主 るい

単純にスランプ入ったのと、

主 るい

物語の構成考えてました…

主 るい

比率にすると、3:5:2ですハイ。

主 るい

つまりほぼスランプが原因です。

主 るい

まじすみませぬ。

主 るい

できる限り頑張ってくのでどうぞよろしくお願い致します。

主 るい

ここまでタップお疲れ様でした!

主 るい

(ˆ꜆ .  ̫ . )꜆🍵

主 るい

また次回!ばいちゃー!(*´︶`*)ノ

嘘の裏にある真実とは。

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コメント

5

ユーザー

あの女かよっっ!

ユーザー

無理はせずにしてください‼️ 待ってマース

ユーザー
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