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そら
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コメント
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古書を漁るような感覚で読んでいたら、まさか日本神話が登場するとは思わず、ちょっと胸が熱くなりました。イザナギとイザナミが「生と死の神」として対になり、なおかつ互いを慕う存在として描かれているのが、とても好きです。千三年ぶりの再会シーンで心臓が動き出す瞬間、音が聞こえた気がしました。「黒刀・狂乱」の設定とラストの台詞が物語の幕開けを予感させて、続きが気になります。
アる日、2人の神がいました
1人は「イザナギ」 もう1人は「イザナミ」
両者はと
ーても互いのことが好きでした
ですが決定的に違うところがありました。それは
クる生者を迎える「生の神」と死者をあの世に安らかに送る「死の神」。ですが2人
はとても頭が良かった。
イザナミとイザナギは神社を作りそこで祀られるという形で会うことに。今はこんな
ザッ草が蔓延ってる神社でも、昔はよくこの神社は掃除をされていましたが
ナみ大抵の掃除では取れなくなった汚れにより廃れていきました。それにより
ミんなは神社に来なくなりました
ですが
にせん年ぶりに「死者」ですが来た者が現れました。イザナギ、イザ
なミは大変喜びました
そしてその「死者」にイザナギ、イザナミの順で抱きつきました。す
るとその者の心臓が動き始めました。
イザナギは「生」を与え、イザナミは「死の力」を与えました。
その時、神社の奥にある黒い刀が揺れ動きました。
黒刀「狂乱」 鞘に収めると十秒間のみ威力が大幅に上昇する妖刀です。
「さあ起きてください。あなたはまだ死ぬことを、神が。「イザナギとイザナミ」が許しません」
「尊厳を奪われた女子よ」