しょう
はぁ、はぁ、
しょう
いったいどれだけいるんだ
妖魔(業障の影響あり)
ぐぅ、ごぉー!!
しょう
まだまだ終わらなさそうだな、
しょうり
みんなも、幻を使う妖魔にも気をつけろ!
村人たち
ええ
村人たち
わかった
村人たち
はーい!
そら
?
そら
しょうり?
しょうり
あ、旅人、良いところに
しょうり
昨日の夜、しょうから
そら
うん
しょうり
幻覚を作り出し、人の心に漬け込む妖魔が現れた
そら
え?
しょうり
旅人も気をつけろ、
そら
わ、わかった!
しょうり
ほんと、疲れた
しょうり
いったいこれから何がおきようとするのだろうか、
しょう
しょうり様
しょうり
ん?
しょうり
あー、しょうか
しょう
はい
しょうり
どうした
しょう
前にもまして妖魔が増えてきています。
しょうり
そうか、、
しょう
そして、幻覚を見せる妖魔を倒すことができました
しょうり
それは良いな!
しょう
はい!
しょうり
、、なぁ、しょう
しょう
はい
しょうり
お前がつけてる仮面は、お前より大事か?
しょう
ん?
しょう
どうして急に
しょうり
いや、俺よりその仮面の方が良いと思うと
しょうり
少し、嫌でな、
しょう
、、そんなことはありません
しょうり
え?
しょう
こんな仮面よりも、しょうり様の方が、
しょう
とても大切です
しょうり
そうか、
しょう
しょうり様?
しょう
ゲホ、どう、して、
しょうり
お前が妖魔なのはわかっている
しょうり
今ので確信した
しょう
どこが、証拠は、
しょうり
一つ、しょうは俺のことを帝君と呼ぶ
しょうり
二つ、俺のことを優先するとしても、
しょうり
仮面をそれ呼ばわりしない
しょう
、、流石だ、
妖魔(業障の影響あり)
さらば、
しょうり
まて!
しょうり
っ!
しょうり
はぁ、いなくなったか、
しょうり
これは、しょうと、みなと旅人に伝えなければ
霊夢
、、、
霊夢
人の幻覚を見せる妖魔がでた、か、
しょう
あぁ、お前も気をつけろ
霊夢
わかってるわ、みんなにも言わなきゃね
霊夢
だとしても、もう被害者が一人来てるみたいよ
しょう
被害者が?
霊夢
しょうり
しょう
帝君が!?
霊夢
落ち着きなさい
霊夢
ちゃんと、妖魔と見抜いたらしい、
しょう
ふ、よかった、
霊夢
しょうりは、言っていたわ
しょう
?
霊夢
質問をしてたり、様子をみれば
霊夢
違うところがあるらしい
霊夢
貴方になりすました妖魔は
霊夢
仮面を投げる、帝君と呼ぶのをしょうり様と呼んでいたみたい
しょう
そんな、バカな
しょう
我が、仮面を投げるなど、
霊夢
そうよね~、妖魔はこんなことしないとわかると思うけど
霊夢
いったい何を企んでるのかしら?
しょう
わからない、だが
しょう
慎始敬終(しんしけいしゅう)
しょう
最後まで気を抜くな
霊夢
えぇ、わかってるわ、
霊夢
貴方って、たまに四字熟語喋るのね、
しょう
あぁ、
霊夢
こんど、私にも教えて欲しいわね
しょう
帝君からでも、教えてもらえ、
霊夢
そ、そうね、(擦り付け、)
ルーミア
あれ、まりさなのかー?
まりさ
るー、みあ、
ルーミア
?
まりさ
早く、逃げて、くれ
ルーミア
え、どういうことなの、て、え?
ルーミア
ぎゃ!
まりさ
、、
ルーミア
ま、まって欲しいのだ
ルーミア
まりさ、目を覚ますのだ!
ルーミア
どうして、殺そうとするのだー、痛いのだー!
霊夢
逃げるわよ!
ルーミア
うわーん、霊夢、ありがとうなのだ
霊夢
(どうゆうこと)
霊夢
(しょうから聞いたのでは幻覚)
霊夢
(あれは、少しだけまりさがいた、)
霊夢
(幻覚だけじゃないってこと?)
しょう
大丈夫か?
霊夢
ええ、それと
霊夢
まりさは、幻覚じゃないわ!
しょう
?
しょう
どうゆうことだ
霊夢
ルーミアをちゃんと逃がそうとしてたの、
霊夢
幻覚だけじゃ、ないのかもしれない!
しょう
、、これは、
しょう
最悪な結末が待っているかもしれんな
霊夢
ええ、
しょう
、、
霊夢
どうしたの?
しょう
、、旅人が、助けをよんでいる、
しょう
我は行く、引き続き気をつけろ
霊夢
ええ
ルーミア
わかったのだー
しょう
旅人?
そら
、、、
しょう
旅人、起きろ!
そら
ん、ぐ、しょう?
そら
、、
しょう
なにがあった
そら
さ、さっき、
そら
ふ、ふふーん、
ほたる
お兄ちゃん
そら
ほたる!?
そら
今までどこにいたんだ!
そら
心配したんだぞ
そら
怪我は?
そら
ご飯食べてる?
ほたる
質問多すぎ、大丈夫だよ
ほたる
元気!
そら
なら、よかった!
そら
どうして、こんな真夜中に
ほたる
お兄ちゃんこそ
そら
それは、妖魔退治だよ
ほたる
ふーん、
ほたる
危ないし、やめよ?
そら
え?
そら
ほたる、今までの冒険で、危ないことあっただろ
そら
今ごろ、怖がるのか?
ほたる
怖がってはない、でもあの時みたいに、
ほたる
神とかいって、お兄ちゃんが怪我したら、私、
そら
ほたる、(ギュ)
ほたる
お兄ちゃん、(ギュ)
ほたる
ゲホ
そら
え、ほたる?
ほたる
な、んで、お兄ちゃん
ほたる
どうして、私を迎えに来なかったの?
ほたる
私なんて、どうでもヨカッタノ?
そら
え、え?
ほたる
お兄ちゃんなんて、大っ嫌い
そら
まって、それは、ちが、ゲホ
ほたる
私、もう妖魔の中間になる
そら
まって、
そら
違うんだ!
しょう
お前が危険になったら、
しょう
我を呼べ
しょう
すぐに、駆けつける
そら
絶対?
しょう
あぁ、
そら
じゃ、約束
しょう
?
そら
あ~、これ指切り、
そら
嘘ついたらはりせんぼんのーます!
しょう
う、うん。
我に助けを呼べ
そら
っ、しょう、
そら
たす、けて、
しょう
旅人!
しょう
なるほど、そういうことか
霊夢
へー、それで神社まで
しょう
妹、か、
そら
、、ごめん、逃がしちゃって
しょう
いや、仕方ない
しょう
だが、不可解なことが多すぎだ
そら
?
しょう
まるで操られているようにする者
しょう
思い出を語りまるで、自分で殺させたかのように
相手に罪悪感をあたえようとする者
相手に罪悪感をあたえようとする者
そら
人に妖魔を倒すことをやめらそうとする奴ら
しょう
いろんな担当がいるように感じる
霊夢
いまわかったのでは、
霊夢
情報
霊夢
相手の心を壊す
霊夢
操る
霊夢
といった感じね
しょう
これだけあるのに、この感じ
そら
まだなにかありそう
しょう
簡単には人を、仲間を信じることができなくなったわけだ
そら
てことは、つまり
しょう
あぁ、
簡単に人を助ける事ができなくなったって事だ






