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君のために

7 - 僕はっ……イラナイコ……

♥

20

2023年01月07日

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ことり

みなさん、こんにちは!

ことり

ことりです。

ことり

前の更新から、だいぶ
月日が経ってしまい
ました。

ことり

すみません。

ことり

それでは、物語どうぞ!
((展開早いな

………………。

(やっぱり僕には、騒がしいのは似合わない。)

(今からでも逃げ出しちゃ
おうかな……。)

よし。

タッタッタッ

あっ!!

えっ!?

おい!?

待って!?

どこ行くの!?

(僕なんかどうせ、いらない存在なんだ。)

(誰とも関わっちゃいけない……。)

ねぇ、待ってってば!

ビクッ

お前、足、早いんだな…。

ハア…ハア……追い付いた。

…………。

何で逃げたの?

…………。

答えないの?💢

空……

空!
怒るな…。

ハッ…………ごめん。つい……。

(樹も、怒ること、
あるんだ…。)

それで、何で逃げたの?

……っ……ボソッ((言えない。

は?

ん?

え?

いっ、言えない!!

……何で……?

何で……言えない……の?

(またやっちゃった…。
これだから僕は嫌われるんだ。)

だって……だって!……

無理に言わなくていいよ。

今日は4人とも学校、
休もっか。

は?

え?

僕の家でゆっくり純くんの話を聞こう。

ん。

分かった。

……。

それじゃ、帰ろうか。

それで、何で逃げたの?

…………。だって、

僕は、いらない存在、
だから……。

!……

!……?

…………。

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