ことり
みなさん、こんにちは!
ことり
ことりです。
ことり
前の更新から、だいぶ
月日が経ってしまい
ました。
月日が経ってしまい
ました。
ことり
すみません。
ことり
それでは、物語どうぞ!
((展開早いな
((展開早いな
純
………………。
純
(やっぱり僕には、騒がしいのは似合わない。)
純
(今からでも逃げ出しちゃ
おうかな……。)
おうかな……。)
純
よし。
タッタッタッ
樹
あっ!!
空
えっ!?
陽
おい!?
樹
待って!?
空
どこ行くの!?
純
(僕なんかどうせ、いらない存在なんだ。)
純
(誰とも関わっちゃいけない……。)
空
ねぇ、待ってってば!
純
ビクッ
陽
お前、足、早いんだな…。
樹
ハア…ハア……追い付いた。
純
…………。
空
何で逃げたの?
純
…………。
空
答えないの?💢
陽
空……
樹
空!
怒るな…。
怒るな…。
空
ハッ…………ごめん。つい……。
陽
(樹も、怒ること、
あるんだ…。)
あるんだ…。)
樹
それで、何で逃げたの?
純
……っ……ボソッ((言えない。
陽
は?
樹
ん?
空
え?
純
いっ、言えない!!
空
……何で……?
空
何で……言えない……の?
純
(またやっちゃった…。
これだから僕は嫌われるんだ。)
これだから僕は嫌われるんだ。)
純
だって……だって!……
樹
無理に言わなくていいよ。
樹
今日は4人とも学校、
休もっか。
休もっか。
陽
は?
空
え?
樹
僕の家でゆっくり純くんの話を聞こう。
陽
ん。
空
分かった。
純
……。
樹
それじゃ、帰ろうか。
樹
それで、何で逃げたの?
純
…………。だって、
純
僕は、いらない存在、
だから……。
だから……。
樹
!……
空
!……?
陽
…………。






