赤嫌われからの愛され 通報×
リクエストありがとうございます!!
前半部分だいぶ前に書いたので後半部分すごい雑になってます ごめんなさい
いつもと変わらずオフィスで 動画編集をしていた
途中で喉が渇き、自販機へ 向かおうと思い席を立った
水を買おうとすると後ろから 誰かの手が伸びてきて
全く違うものを押された
赤
桃
桃
赤
桃
赤
桃
赤
桃
無事に水を買って貰い 2人で編集スペースに戻った
桃
赤
赤
桃
パソコンの画面を見ると そこにはさっきまで表示されていた ものが全て消えていた
せっかく作ったアニメ動画が 消えていた
赤
まぁまぁ時間がかかっていたものなのに また1から作らないとなのはきつい
桃
桃
赤
桃
桃くんの手がマウスを持っている 俺の手に触れ、そのまま彼は気にせず 操作をしている
慣れてるため受け入れている
こんな風に自然とやってさすがモテ男 桃くんだなと1人考えていると
俺に話しかけていたらしい 頬を掴まれ、話聞いてる?っと怒られた
桃
赤
桃
赤
無事に編集が終わり、 桃くんにかまちょしに行こうと レコーディング室に向かった
紫
社長室から紫ーくんが現れ 手招きされる
赤
紫
赤
赤
紫
紫
赤
編集していたことも桃くんのところに 行くこともわかってしまう紫ーくんは さすが俺らのママだなと思う
両手いっぱいにお菓子を持って レコーディング室に走った
青
レコーディング室に入ると 青ちゃんがソファに寛いでいた
桃くんは防音室の方にいる
赤
赤
青
赤
青
桃
赤
赤
赤
赤
桃
3人でソファに座る
当然かのように真ん中に座らされ 持ってきたお菓子をもぐもぐと食べる
青
桃
青
青
赤
赤
桃
桃くんに担がれ 動画を撮る部屋に向かった
黄
橙
動画を撮る部屋の扉を開けると 橙黄が座っていた
黄ちゃんはギターを持って 弾き語りをしていた
青
黄
橙
橙
桃
青
青
そして青ちゃんは走って 社長室に向かっていった
数秒後、腕を引っ張られながら 連れてこられた紫ーくん
紫
桃
青
黄
橙
赤
赤
桃
赤
結局ゲーム実況を撮ることになり 準備が始まった
じゃんけんで負けた俺は倉庫の部屋から ゲーム機を取りに行くことに
赤
赤
やっと見つかり 倉庫の部屋を出ようとした
赤
ドアノブを捻っても全く開かない様子
押しても引いても開かない
スマホはあの部屋に置きっぱにしてあるのでメンバーに助けを呼べない
やばい、どうしよう この部屋無駄に防音なんだよな
赤
やっぱり聞こえるわけないよなぁ
一生このままだったらどうしよう
少し薄暗くて怖い
赤
じゃんけんで負けた赤が 取りに行くことになり、 30分経っても帰ってこない
黄
橙
青
青
紫
桃
ドアノブを捻ってみたが ビクともしなかった
桃
紫
桃
紫
桃
いまから鍵を探すってなると どれくらい時間がかかるだろう
紫
紫
桃
俺の言っていることが理解出来たのか 次の瞬間思いっきりドアを蹴った
それを何度がしていると 少し隙間が見えた
桃
ドアは何とか開いたというか壊れた
社員が何事だと様子を見に来た
この中に鍵を使い赤くんを 閉じ込めた犯人がいる
いや閉め忘れてると思って善意で 閉めたのも考えられる
それだったら鍵はどこに
桃
桃くんと紫~くんが助けに来てくれて ドアはボロボロになってしまった
俺のせいで、こんなことに
赤
赤
赤
紫
紫
どうして扉を蹴って壊したのか、 その理由に鍵がないことに気づいた
つまりこの中に、俺を閉じ込めた 犯人がいるんだ
やっぱりおかしいと思っていた
段々エスカレートしていく嫌がらせ
俺のこと嫌いなのか気に食わないのか
でも心当たりがあって そう言うアンチコメもあるから
その人に対面してしまうのが怖い
結局誰も名前が上がらなかったため 一旦その犯人探しは保留となった
嫌がらせは多分終わらないと思うけど 犯人が名乗り出なくて良かったなんて 思ってしまった
青
黄
赤
橙
紫
紫
赤
ここで言うべきか、頼るべきか
でもこれは俺個人の問題として メンバーに迷惑かけるわけには
桃
黄
赤
桃
桃
橙
みんなでそう話していると 扉が突然開いてスタッフが 駆け寄ってきた
紫
紫
紫
青
橙
紫
そして紫~くんは社長室に 戻ってしまった
俺が閉じ込められてなかったら 1本くら動画撮れていたのに
赤
そうぼそっと呟いたら 紫~くんが戻ってきて叫んだ
紫
紫
橙
そういえばと今までのことを 思い返すと不自然なことが多々あった
けど、もしかしたら
赤
黄
赤
黄
赤
1人廊下で考えていると 黄くんにそろそろ始まるよと言われ 手を繋いで走って向かった
紫
赤
桃
赤
桃
桃
青
桃
青
紫
青
橙
桃くんは鋭いな、
赤
ちゃんと動画見てきたはずなのに 全然思うように動けない
またみんなに迷惑かけちゃう、
黄
橙
赤
橙くんと黄くんが何やら 話していて近づくと
テーブルの上に置いてある お菓子やら各メンバーのドリンク
いつもならペットボトルに各メンバー カラーのテープが貼られているから 誰かが間違えることはないのに
俺の分はテーブルのどこを探しても 見当たらなかった
そこで確信をついてしまった 誰が今まで俺に嫌がらせを していたか
3ヶ月前に入った若い女のスタッフさん
俺にだけ冷たい態度を 取ってくるから、関わらないで おこうとしていたのに
桃
黄
黄
青
青
青
紫
紫
そう言って、スマホの画面を見せてきた
そこには顔がはっきりと映っている 俺のパソコンをいじっていたり、 倉庫部屋に鍵をかける瞬間
紫
赤
橙
俺を指さして暴言を吐き出した
他のスタッフが駆けつけて、 その人は追い出された
部屋にはメンバーだけが残り、 俺は思わず膝から崩れ落ちてしまった
黄
赤
全部、その通りだ
気持ち悪くて吐き気がする 全部自分が1番よくわかってる
わかってても、いざその場で 言われる言葉は刃物のように 酷く突き刺さった
紫
青
青
赤
赤
自分の声も、身体も大っ嫌いだ、
そしてあの人は会社から居なくなった
もう俺は今後嫌がらせを されることはない
けどあの時の言葉が ずっと頭の中に残って消えてくれない
そしてエゴサのときにも その言葉が多く見えるようになって
しばらく本調子で活動が 出来ていない
赤
紫ぁくんに頼んで しばらく休ませて貰っていた
会社で何もしてない俺を 邪魔扱いせず、お菓子をくれる 優しいスタッフさんに 申し訳なさを感じてしまう
早く活動戻らないとなのに
パソコンの前に立つと、 マイクの前に立つと、 怖くて息が出来なくなる
少し前、黄くんに誘われ 2人で放送しようとしたとき 突然喋れなくなり迷惑をかけた
それ以来、トラウマになってしまった
桃
赤
赤
目を開けると桃くんや他のメンバーが 俺の近くに居た
いつの間にかソファで眠っていたらしい いつもの俺のおねんねセットが 用意されていて
犬のぬいぐるみに毛布までかけられ 近くにはお菓子と飲み物も
紫
赤
青
青
赤
橙
黄
黄
赤
桃
赤
紫
赤
黄
青
赤
桃
赤
赤
橙
橙
橙
青
青
黄
黄
紫
紫
桃
桃
赤
赤
橙
赤
赤
桃
桃
黄
黄
青
橙
紫
赤
桃
赤
桃
赤
桃
赤
青
黄
赤
黄
紫
橙
紫
紫
桃
コメント
11件
赤くんへの嫌がらせとか酷い言葉読んでたらすごい気持ち苦しくなったけどどんなに苦しくてもまわりのメンバーが本当に赤くんを大好きで大切にしてて、なんなら最終的にはいちゃいちゃを見せつけちゃおっていうのが尊すぎて🤦♀️💕めちゃくちゃ最高だった🥹律の表現力高すぎて読んでたらすぐ感情移入しちゃう!メンバーの個性が表現された行動と赤くん溺愛してるの好きすぎたー!
この作品好きすぎます😭😭😭😭 閉じ込められて怖くなった赤くん好きです😭😭 ディズニー楽しかったですか‼️笑
この話とても好きです🥹🩷🩷ブクマ失礼しますっ!m(*_ _)m