TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

浅葱鼠

こんちわんばー、浅葱鼠です

◯◯

そいや

第48話 風邪

◯◯

あー、んだこれ

◯◯

(さっむ…)

◯◯

(怠い)

◯◯

(頭痛てぇ…)

◯◯

(でも、いつもの頭痛じゃないなー)

◯◯

(何だこれ…)

◯◯

(益々寒くなってきた…)

◯◯

準備しなきゃ

◯◯

あー、怠い…

◯◯

(髪巻くの怠)

◯◯

あー、動くのだるいー

◯◯

(なんか関節痛なってきた…)

徹君

はよー!

◯◯

はよー

◯◯

(なんだろう…)

◯◯

(徹君の声が頭に響く…)

◯◯

痛ってぇ…((ボソッ…

一静君

何か言った?

◯◯

いや、なんも

一静君

そ?

一君

◯◯

◯◯

んー?

ピトッ

◯◯

?!

おでこを合わせられる

貴大君

な、何してんの?!

一君

やっぱり

徹君

どうしたの岩ちゃん

一君

◯◯熱あんべ

一君

しかも結構熱い

◯◯

熱?

一静君

◯◯ちゃん気付いてないの?

◯◯

なんかだるいなーって思ってたけど

一君

ほら帰んべ

◯◯

えっ

徹君

帰って寝なー?

一静君

お大事にね

貴大君

しっかり休めよ

◯◯

う、うん

一君

大丈夫か?

◯◯

大丈、夫…

ガクッ

一君

っおい!

膝から崩れ落ちる◯◯

◯◯

あ、あれ?

一君

全然大丈夫じゃねぇじゃねぇか

お姫様抱っこ

◯◯

あ、ありがと

◯◯

一君のおかげで気が抜けたのかも

一君

そうか

一君

ったく、部屋戻んぞ

◯◯

うん

一君

ほい

布団へ優しく寝かせる

◯◯

ありがと

一君

取り敢えず、体温計んねぇとな

一君

体温計は?

◯◯

無い

一君

はっ?!無い?

◯◯

ありません…

一君

うーん…医務室から借りて来っから待ってろ

◯◯

ごめん

一君

借りてきたぞー

◯◯

はじめくん(泣

一君

おーおー、どうした?

◯◯

なんかね、つらいの

一君

熱上がってきたんだろうな

一君

計んぞ

◯◯

いつものとちがくてつらい

一君

いつもの?

◯◯

疲れたらぶっ倒れて熱出るなんてよくあるんだけどね、今回なんか違くて

一君

いつもそんななってるなんて聞いてねぇんだけど?

◯◯

ハッ…

◯◯

バレたらしんぱいかけるとおもって…

一君

ったく、後で説教な

◯◯

ごめんなさい…

ピピピ

39.6℃

一君

高ぇな…

◯◯

なんど?

一君

見たら余計辛くなんだろ、気にせず寝てろ

◯◯

一君

いつものじゃねぇって事は、多分風邪引いてんだな

◯◯

かぜ?

◯◯

ひかないよー、むかげんあるもん

◯◯

一君

ん?

◯◯

さいきん、ひとごみでむかげんといた

一君

それだろうなー

一君

普段風邪ひかない分、引いたら人より辛いだろうな

◯◯

うー、はじめくん泣

一君

おーおー、大丈夫だ

◯◯

うー

一君

冷えピタ類も医務室から貰ってきたから貼んべ

◯◯

ピタッ

◯◯

うひゃっ

一君

脇とかにも貼った方がいいんだけど

◯◯

い、いやだ

一君

でも、楽になれんぞ

◯◯

おでこでいっぱいいっぱいなの〜泣

一君

我慢だ我慢

ピタッ

◯◯

ゔ〜泣

一君

頑張った頑張った

よしよし

◯◯

うー泣

一君

薬飲むぞ

◯◯

一君

よし、いい子

◯◯

はじめくん

一君

ん?

◯◯

うつらないようにマスクして

一君

しっかりしてんな

◯◯

はじめくんにこれいじょうのごめいわくをおかけしたくない

一君

別に迷惑じゃねぇよ

◯◯

いいからマスク

一君

へーへー

◯◯

◯◯

ねむくなってきた

一君

おう寝ろ

◯◯

んー

一君

おやすみ

風邪をひくなんていつぶりだろうか

風邪をひいたって、心配してくれる人なんていなかった

ただ1人、ベッドに沈む

あぁ、違うな

お兄ちゃんだけは、いつも私を案じてくれていた

お兄ちゃん

あの日、私が守れていたら

そうすれば

「大丈夫だ」

あぁ、誰だろう

温かい

一君?

そうだね

一君が居たね

どうか

どうか一君だけは居なくならないで

◯◯

スースー

一君

寝た、か

一君

(さっきまで魘されてたが、今は安心そうな顔だ)

◯◯

…はじめくん?

一君

(寝言か?)

◯◯

行かないで

◯◯

1人にしないで

頭を撫でる

◯◯

フッ

◯◯

スースー

安心したように眠りについた

一君

嫌でも離してやんねぇよ

一君

安心しろ

◯◯

ん…

一君

起きたか?

◯◯

はじめくん

一君

熱計んぞ

◯◯

ピピピ

38.9℃

一君

んー、まだまだだな

一君

キッチン借りていいか?

◯◯

なんで?

一君

お粥

◯◯

え、わるいよー

一君

いいから

◯◯

ん、ありがと

一君

よし、じゃ借りるな

ギュッ

◯◯

一君

ん?

袖>⊂(´・ω・`)グイ

◯◯

あ、な、なんでもない

一君

◯◯

◯◯

…なに

一君

どうしてほしいんだ?

◯◯

…ここにいてほしいデス

一君

よく言えました

◯◯

一君

(可愛いな)

◯◯

あたまいたい

一君

薬飲んだし、我慢だな

◯◯

うー

一君

早く良くなれよ

チュ

◯◯

///

一君

マスク越しじゃ分かんねぇな

◯◯

ねつあがっちゃうよ//

一君

そりゃ困るな

◯◯

でも、くっついてたい

一君

おう

手を握る

◯◯

へへっ

一君

(可愛いな)

◯◯

やっべ、いつの間にか寝てた

一君

おう、起きたか

◯◯

うん

一君

計んぞ

◯◯

あーい

ピピピ

37.4℃

一君

まだ高ぇけど、だいぶマシになったな

◯◯

そう?

一君

おう

一君

お粥作ったんだが食うか?

◯◯

ん、食べる

◯◯

一君の手作り?

一君

おう

◯◯

じゃあ、美味しいね

一君

ただのお粥だべ

◯◯

一君の手作りは美味しいんだよ

一君

そうか

◯◯

ふふっ

一君

ん?

◯◯

食べさせてほしいなー

一君

//…おう

一君

ほい

◯◯

あーん

◯◯

◯◯

美味し

一君

//そ、そうか

一君

早く元気になれよ

◯◯

ん、ありがと

浅葱鼠

ほいここまで

浅葱鼠

そらまめ様のリクで

◯◯

風邪でした

浅葱鼠

フォロワー様リク待ってます

◯◯

初コメ歓迎!

浅葱鼠

前回で話した新企画ですが、別シリーズにて募集します

◯◯

まだ出してないけど、出した際には是非そちらも読んでみてください!

浅葱鼠

出した際にはこちらでアナウンスします

◯◯

それではまた次回ノシ

浅葱鼠

ノシ

その後編・if編【ユースで呪術師な私】

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

1,303

コメント

6

ユーザー

携帯2台持ちで2つともテラー入れて見てます!!

ユーザー

書いてくれてありがとうございます😭🙇‍♀️

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚