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#ご本人様達と一切関係ございません。
フレブルル
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ある日の練習終わり
外はすっかり暗くなり、他のメンバー達も次々と帰り始めていた
藍
少し躊躇いながら祐希さんを呼び止めた
祐希
藍
祐希
藍
祐希
聞いて欲しいと言ったものの…言いずらい でも、誰かに話さないとやばそうだし…
思い切って口を開いた
藍
藍
一瞬、祐希さんの表情が固まる
祐希
藍
藍
祐希
藍
祐希
祐希
祐希
藍
予想外の返答に思わず声が出てしまう
祐希
藍
相手が包丁なんか持って襲ってきたら…… 考えたくもない最悪の事態が頭を過ぎり思わず身震いした
祐希
藍
祐希
祐希
祐希
藍
藍
不安そうにしてるのがバレたのか 祐希さんは俺の髪をくしゃっと撫でた
祐希
祐希
藍
藍
祐希
祐希
さっき撫でられた髪にそっと手をあて、小さく笑みが溢れた
藍
心なしか、この日はいつもよりずっと安心して帰れた気がした
コメント
1件
読み終わりました。藍の「誰か入ったかも」という不安の告白に、祐希さんが「警察より様子見で俺らで探そう」と返すところが印象的でした。普通なら通報を勧めそうなところを、逆上を警戒してあえて身内で解決しようとする判断に、二人の関係性の深さや信頼を感じます。最後の髪を撫でる仕草で藍が安心する流れも、不安と温かさのバランスが良くて惹き込まれました。続きが気になります。