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〜1つのねがい〜
ある所に、家も、お金も、何もない貧しい国がありました。
その国の人たちは、お金を使うのが上手くなくて、 すぐにお金を使っていたので困っていました。
そこには、多くの人が住んでいて、毎日お腹を空かせていました。
その国に居る1人の男の子のお話です。
男の子は、何か食べ物がないかと探していると、
❔
と誰かに声をかけられました。
声のした方に行くと、キレイな女の人が居ました。
キレイな女の人
ボク
キレイな女の人
キレイな女の人
キレイな女の人
ボク
男の子は考え始めました。
男の子は、とてもお腹が空いていたので、 食べ物をおねがいしようと思いました。
ボク
1回食べたらなくなってしまう。そしてまたすぐにお腹が空く。
ボク
じゃあたくさんの食べ物をおねがいしよう!
そうすればすぐになくならない!
ボク
ありすぎるとくさって食べれなくなってしまう。
ボク
それならたくさんのお金をもらおう!
そうすれば色々な物が買える。
ボク
この国の人はお金を使うのが下手だからすぐになくなっちゃう…
ボク
だったら家を作ってもらおうか。
ボク
家だけあってもベッドもないし、キレイな水も、電気だって使えない…
ボク
そうしたら、この国のみんなが乗れるような大きな船をつくってもらおう!
その船に乗って他の国に行くんだ!
ボク
そんな物この世にあるのかな?
それにこの国はボクの生まれた国だから捨てたくないし…
ボク
キレイな女の人
ボク
どうしたらいいんだろう。どうしたら国のみんなは幸せ?
〔国のみんなを幸せにしてください〕って言うおねがいはダメ?
ボク
人によって“幸せ”って違うから、それだと1つじゃなくなっちゃうのか…
ボク
ボク
ボク
ボク
男の子はたくさん考えました。
ボク
キレイな女の人
ボク
キレイな女の人
キレイな女の人
キレイな女の人
ボク
ボク
キレイな女の人
ボク
ボク
キレイな女の人
ボク
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コメント
2件
ノω・、) ウゥ・・・ か、感動した(´;ω;`)(´;ω;`) これからはもっとみんなに頼るよ←ゑ