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ぬし

今回白石冬羽はでてきません

ぬし

過去編です

ぬし

10からの続きでないことを了承くださいませ

ぬし

START

アイコン、名前は変わっていませんが

全員幼い?(13~)設定です

南條 朔(ナンジョウ サク)

……今日から入学か

俺は南條朔。今日は中学の入学式だ

中学は公立のとこに行った。

だから見知ってる顔も多いが、俺の顔が怖いからか、誰も話しかけてこない

別に友達が欲しいわけではないけど…

案の定。誰にも話しかけられない

ヒソヒソ声ならよく聞こえるけどな。

モブ(使い回し)

ねぇ、あそこにいる人ってさ……(コソ

モブ(使い回し)

あ~、あの人は……話しかけない方がいいよ((コソ

バッチリ聞こえてるっつーの…

そう思っていたとき

頭にひじを載せられる感覚がした

南條 朔(ナンジョウ サク)

……あ?゙

やば、ついイラついて……

不良って言うのかな、初めて見たかも……✨

気持ち悪……ッ!!

正直、これが第一印象

南條 朔(ナンジョウ サク)

……お前、名前は?

南河 慧(ミナミカワ ケイ)

南河慧!!

南河 慧(ミナミカワ ケイ)

きみは?

南條 朔(ナンジョウ サク)

……南條、朔

南河 慧(ミナミカワ ケイ)

へ~、かっこい~名前じゃん

これが、こいつとの出会い

1年間ずっとこいつといっしょにいた

話しかけてくるやつは相変わらずいなかった

けど

2年生になった日、後輩ができた

南河 慧(ミナミカワ ケイ)

朔って俺と同種だよね~

南河 慧(ミナミカワ ケイ)

不良かと思ってたのに……

南條 朔(ナンジョウ サク)

悪かったね、不良じゃなくて

南條 朔(ナンジョウ サク)

初対面は警戒するタイプだから、

これはある日

屋上で二人で飯を食ってた時

ドタドタと2階へ駆け上がる音がした

南條 朔(ナンジョウ サク)

……なんか音聞こえる

南河 慧(ミナミカワ ケイ)

え~、だれかくんの

ここは人があまり来ない。

だから俺らはここを愛用してたんだが……

あ、あの

南條 朔(ナンジョウ サク)

……なに

一緒に食べてもいいですか…!

南河 慧(ミナミカワ ケイ)

いいよ~

南條 朔(ナンジョウ サク)

……

まあ、いいか……

あ、そうだ……

おふたりの名前はなんですか…?

南條 朔(ナンジョウ サク)

俺、南條朔な

南河 慧(ミナミカワ ケイ)

南河慧だよ。

あ、俺

冬羽

北上冬羽です……ッ!!

南條 朔(ナンジョウ サク)

冬羽か、

第一印象は『可愛いやつ』だった

……バイでもゲイでもないはずなんだけどな

それから俺らは

2人じゃなくて3人1緒に行動することが増えた

だけど

1年後、俺は後悔する

こいつらと関わったことが、間違いだと

NEXT▶10♡

あと1話だけ過去編いきます

ノイズの向こうで_

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コメント

1

ユーザー

えぇ~、北上だもんね、間違いだった、何があったんだ

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