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君が卓球をやめたワケ
⚠️注意⚠️ ・通報❌ ・アンチコメント❌ ・似たような作品があってもぱくりではありません ・一次創作 ・BL要素有 ・何でも許せる方だけどうぞ✔️
俺はとある中学校に通っている2年生の 本間 憂太。
俺には大親友の原口 涼というやつと一緒に卓球部に所属している。
そして涼と俺はダブルスのペアも組んでいる。
そんなある日、俺たちの関係は崩れた。
いつも通り、涼と部活でダブルス練習をしていると涼がとんでもないことを言い出す。
涼
憂太
突然のことに頭がついていかない。
涼
ただでさえ今戸惑っている俺に追い討ちをかれるよう涼が言う。
今まで楽しく卓球をしてきたのに。
何が嫌だったのだろう。
憂太
俺がそう聞いても涼は答えてくれない。
これで終わってしまうのだろうか。
そうして俺と涼の間に壁が生じてしまった。
俺はただ呆然と立ち尽くすことしかできなかった。
部活を中退して独り寂しく帰る。
憂太には申し訳ないが、しょうがない。
涼
そう呟きながら足を家に向かって動かした。
ころろん
ころろん
ころろん
ころろん
ころろん
コメント
10件
一次創作初めて見るかも!! 楽しみにしてる!
始まったぁぁぁっ!!!✨✨ 涼くんと憂太くんか…、!! こういうの見るとうちの卓球部の1年はおかしいんだなって思うよ…変な役職あるもん( ここからどうなるんだろう…楽しみっ!!