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pr

絶望の中にいた俺を救ったのは、一枚の写真だった。

pr

ペラッ)微笑

古いアルバムの中にあった、幼馴染との写真

2人で笑ってた時の写真

俺は思った。

残された時間を、悲しみで終わらせるなんてもったいない。

pr

はぁ...はぁ...

俺は、あいつに会いに行った。久しぶりに歩いたからすぐに息が上がった。

pr

こ、ここかな。

ピーンポーン

ak

はぁ〜い

ガチャ

pr

...

ak

ak

ポロッ

pr

え、!?え、ど、どうした汗

ak

p、prちゃん!ポロッ心配...したんだよポロッ

ak

prちゃんが、余命宣告ポロッされたって聞いてポロッポロッ

pr

知ってたんだ。

pr

...今日は、別れの挨拶と。

ak

...ポロッ

pr

ただ遊びにきた!

ak

え?

pr

何か、おかしいことあった?ただ一緒に遊ぼうや!ニコッ

ak

...うん!

ak

入って!

その後はたわいもない話に花を咲かせ、美しい景色を目に焼き付けた。

pr

あ、もう時間だ。

ak

え、もう?

pr

...

ak

prちゃん。安心してね。

pr

!...ニコッうん。ポロッ

そして俺は、心からのありがとうを言った。

pr

ak今まで、ありがとう!ポロッ

ak

うん!ウルウル(泣きそう

再び夜空を見上げると、満月は相変わらず輝いている。でも、今度は寂しさではなく、温かい光に包まれているような気がした。俺の人生は、終わってしまうけれど、愛する人たちの心の中に、きっと小さな光を残せたはず。そう信じて、俺は静かに目を閉じた。

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