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ども、お久しぶりです

りりるです

今回は本当にやばいことに気がついてしまって…

それはですねー…あの〜…席替えとか書くの忘れてましたハ?

あの、最初らへんに席替えをしたのを書いたんですよね

自分の中では、それは4月か5月ぐらいのつもりで…

それで、今回の話は2月のつもりなんです…

1年間ぐらい席替えしてないことになってしまって…(馬鹿)

…まぁ…いっ…かハ?

もう手遅れだし

yaet隣の方が皆さんも嬉しいですよね!?ダマレ

…まぁ…本当はこれを伝えたかったわけじゃなくて…エ?

今の話はついでって感じですマジカヨ

 

 

えー…今回の話はですね

いつも以上に大人度が高いです

いや、まぁ…楽しんでください(?)

ちなみに、前も言ったんですけど、自分あまり投稿できないので

結構ね、話の展開のスピードが上がります

もうね、やばいですよ

どうなったらその展開になる!? ぐらいですワカリマセン

ですので、暖かく見守ってくださると幸いです

 

 

それでは、物語をお楽しみください

 

 

 

 

2月7日

et

…おはよーございまーす

あれから数日後

みおさんがyanくんに近づくこともなくなったし

はるひは、あの後電話をかけたら

私が何か言う前に『…ごめんね、彼氏いるもんね』

『迷惑だったよね、これからは頻繁に電話かけたりしないから、告白のことは忘れて』って

泣きそうな声でそう伝えられた

et

…(やっぱり、そんなことないよって言うべきだったよね…)

rn

…あっ、etちゃんっ!

rn

おはようございま〜す!

na

おはようございます!

et

…あっ、2人とも…おはよ〜…!

et

てか、rnってこんなに来るの早かったっけ?(笑)

私が鞄を机の上に置くと

2人が駆け寄ってくる

na

まぁ…ね?w

rn

色々と話してたんですよね〜!

et

え、なになに…!?

na

いやー…まぁ…もうすぐでバレンタインですよね〜って

rn

etちゃんは、何をあげるのかな〜って

et

…ん?

et

まってまって、なんであげることになってんの?

少し間があり

2人から「えっ」という声が上がる

na

ちょ…え、え?

rn

普通彼女は彼氏にあげるんですよ!?

et

え、いや…だって〜…

あげるつもりだったけど

何をあげたらいいかわかんなくて…

って、2人に言ったら

ふっと笑われる

na

なんだ、そういうことですか〜

rn

それなら任せてください!

et

あ…ど、どうも?

 

 

こうして始まった、バレンタイン計画

…と言っても、ほとんど2人が勝手に話を進めてただけだけど…

 

 

rn

じゃあまず何をあげるか決めましょうか!

na

…ん〜…作るの難しいけど…マカロンとか…?

naさんが携帯を持ってきて

首を傾げながら、何かを調べる

rn

あ、それいいですね!

et

え、ちょっ…私作れないよ!?

rn

etちゃんなんでもできるから余裕です!

et

私のことなんと思ってるの…

na

あ、でもキャンディーとかは定番ですよね

et

キャンディーはそこら辺の買えばいいでしょ…

rn

etちゃん!?

rn

それは駄目ですよ!?

rnに駄目駄目と言われていたら

naさんが「あ!」と声を上げる

et

えっ…なに?

naさんは携帯を見ながら目を輝かせて

そのまま視線を私に向ける

na

ドーナツ…!!

rn

…あ〜!ドーナツもなんか聞いたことあります!

et

えっ…ど、ドーナツ?

et

ドーナツが…なに?

na

ドーナツを贈る意味は、『貴方は大好きな人』らしいですよ!

rn

まさにぴったり…!!

et

はっ、はぁ!?

na

etさん、この前ドーナツ作って私達にくれましたよね!?

et

ま、まぁ…作れるけど…

rn

etちゃん女子力高いし!

rn

手作りのお菓子は美味しいし!

rn

yanくん絶対喜びますよ!

興奮気味のrnが早口で話す

et

女子力は2人の方が高いと思うけど…

バレンタインにお菓子を贈る意味とか

全くわかんないし…

na

まぁまぁ!とりあえずドーナツで決定ですよね…!?

rn

そーですね!

et

が、頑張りまーす…?

ガララララ…

教室のドアが開く

yan

っ…ぶねー…セーフ…!

et

あっ…

na

…ふふっ、なら私達は行きましょっか!

rn

そーですね!ではまた!

2人がニヤニヤしてこの場から離れていく

et

ねっ、ねぇっ…

2人を呼び止めようと思い、声を上げたら

私の片手が温かい何かに包まれる

et

えっ…

驚いて振り向くと、yanくんの手が私の手の上に重ねていて

yan

…おはよ、etさん

et

あっ…う、うん…おはよー…!

そう言うと、yanくんが手を離す

et

私は重ねられた自分の手を握りしめる

yan

ごめんね、俺…寝坊しちゃって…

自分の席に座って、ははっと笑っている

et

…もー、本当だよ…(笑)

et

よく間に合ったね…(笑)

yan

いやー、めっちゃ走ったからさw

et

私待ってたら絶対遅れてたな…(笑)

et

先に行っててよかった〜

yan

あー、今度遅刻したら待っててもらおっかなー

et

えっ、駄目だよ〜…!

「ははっ、嘘嘘w」と、yanくんが笑う

et

…今度から一緒に学校行かない

と言って、目を背けると

yan

えっ…ご、ごめんごめん!嘘だって!

et

んー…

チラッとyanくんを見ると

じーっと私のことを見つめてきて

et

っ…

目を離したくても、離せなくて

yan

yanくんが私の手をぎゅっと握る

et

ぇっ…

視線を手に移動させる

yan

…繋ぎたかったんでしょ?

小声でそう伝えられ

yanくんの目を見ると

いたずら好きそうな笑顔でニコッと微笑んで

指を絡められる

et

っ…そんなことっ…

yan

…ないの?

握られている力が弱まる

et

っ…ある…かも

yan

…ふふっ、やっぱり

学校の中では、近い距離

でも、2人きりのときよりは、遠い距離で

 

 

 

 

 

 

2月14日

 

あれから一週間

この一週間で、チョコ味のドーナツの作り方、たくさん練習したし

渡すときの言葉も考えてきた

 

だけど、この一週間

yanくんと、あまり触れられていない

…でも、大丈夫

今日のために、頑張ってきたんだから

et

…これ…今日バレンタインだから

et

ドーナツ、頑張って作ったんだ

et

美味しくないかもしれないけど…

et

…食べてくれたら、嬉しい

考えてきた言葉を、ボソッと口に出す

 

うん、これで大丈夫

et

よし…

前とは違い、震えてない手でインターホンを押す

 

ピンポーン

 

10秒もしないうちに

玄関のドアが勢いよく開く

yan

etさんっ…!

et

あっ…やっほー…?

ふふっと笑うと、yanくんが嬉しそうに微笑んで

私に駆け寄ってくる

yan

…ありがと、来てくれて…

et

いやいや、私が言ったんだしさ

 

実は、yanくんには行くということを伝えていた

最初は俺がetさんの家行くとか

俺が迎えに行くとか、言ってくれてたけど

やっぱり、申し訳なくて断った

 

yan

…ほら、寒いから入って

優しく手を引っ張って

私を家の中に入らせる

et

…うん、ありがと

 

 

 

 

さっき繋いだ手は、握ったまま

yanくんの部屋に入る

et

お邪魔しまーす…

ベッドの奥側に私が座り

その隣にyanくんが座ってくれる

 

二人きりのときは

膝と膝が当たるぐらいの距離

yan

それで…どうした?

et

…あ、えっとね、今日来たのは…

 

繋いでいた手を離して

自分の鞄の中から、ドーナツを取り出す

et

こ、これを…渡したくて

…あれ、やばい

渡す時に言う考えていたセリフ

完全に忘れちゃった…

et

あ…ぁ…えっとね

目が泳いだまま、話を続ける

et

ドーナツ…なんだけど、

et

これ…自分で頑張って作ったの

目線を徐々に下におろしながら

言葉をつなげる

et

…だから、全部食べてくれると嬉しい…

et

…あっ、もちろん美味しくなかったら言ってね!?

et

持って帰るから…!

yanくんの顔色をうかがうために

目線をチラッとyanくんへ向けると

yanくんが驚いた表情でドーナツを見つめていた

yan

え…いいの?俺のために?

et

もっ…もちろん……!

照れくさくて

無理に口角を上げると

yanくんがそっとドーナツを受け取ってくれる

yan

えっ、美味そう…

yan

…ありがとね、et

そう言って、頭を優しく撫でられる

et

っ…う、うん…

yan

今食べてもいい?

et

…うん、口に合わなかったらすぐ言ってね…?

yan

いやいや、絶対美味しいから…w

私の頭から手を離し

ドーナツが入っている袋を開け

手作りのドーナツを一口食べる

yan

…ん、めっちゃ美味いじゃん…!

et

っえ、本当…!?…よかった…

安心して、yanくんに向けて笑みを作る

yan

…なんでそんな心配だったの?

et

…いや、やっぱりなんかー…

et

緊張?しちゃって…(笑)

恥ずかしさを誤魔化すために、ふふっと笑う

yan

yanくんの腕が私の肩まで回ってきて

そのままぐいっと寄せられる

et

ひゃっ…!?

yan

…別に、緊張なんてしなくていいのに

yan

etが作ったやつなら、絶対全部美味しいのに

et

っ…

yanがドーナツを袋に戻して

机の上に置く

 

そして、ドーナツを持っていた手は、私の顎に移動し

ぐいっと優しく持ち上げられる

 

yanが数秒間私の唇を見つめる

et

っ…

承知の合図に

そっと目を閉じたら

そっと唇を奪われる

 

 

久しぶりのキスに

yanに身を委ねてたら、全く終わる気配がない

 

et

んっ…ちょっ…まだやるの…?

yan

うん…駄目? 

et

いや、だって…

yan

…じゃあわかった

yan

次で最後にする

et

…わかった

yan

…ほら、目瞑って?

言われた通りに、そっと目を閉じると

yanの右手が私の左手と指を絡ませてぎゅっと握る

そして、yanの左手は私の後頭部に添えられる

 

少し待っていると、そっと優しく口付けされる

 

もう終わりかなと思い、声をそっと出す

et

…もう終わっ…

言葉を出して口を開けた瞬間に

私の口の中に何かが入り込んでくる

et

っ…んっ!?

思わず目を開ける

 

すると、そのまま勢いよく押し倒される

ドサッ…

 

et

待っ……ぁっ

yanくんの舌が口の中に入り込んできて

言葉がなかなか話せない

 

et

んんっ…はっ…

yan

…ん…etっ…

時々、息継ぎをして離そうとするが

すぐyanくんに唇を奪われてしまう

 

 

 

やっとyanくんから解放され

息を整える

et

はぁ…はぁっ…はぁ…、

頬が紅潮して、目に涙が溜まっているのが自分でもわかる

yan

っ…ごめん…、

yan

…抑えきれなくて

et

…ううん、いいの

et

…ちょっと驚いちゃっただけ

yan

…嫌だった…よね

et

…ううん、大丈夫

et

…最近、あんまり二人きりとかになれてなくて

et

寂しかったから

じっと、yanの目を見つめる

et

…でも、そう思ってるのは私だけなんじゃないかって

et

…そう思ってたけど、yanの私への気持ちが変わってなくて安心した

et

…だからね

yanの服の袖を引っ張る

et

本当に嫌じゃないし

et

…あと少しだけなら…いいよ…?

yan

……っ…本当…?

et

…うん

なんだかちょっと、照れくさい

yan

っ…et…

私の頬に手を添え

そっと深い深い口付けをされる

et

んんっ…

私が作った、チョコ味のドーナツの風味がする

et

んっ…

et

っ…甘っ…

 

 

 

君のことをずっと

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コメント

10

ユーザー

りりるさんって本当物語創るの上手い、、

ユーザー

ん濃厚っすね〜〜😏😁 うへっ(((

ユーザー

あ〜まず最初に自分2月7日が誕生日だからなんかめちゃくちゃ嬉しい😭 学校でet rn naが話してる時にyanくんが登場してきただけで少しニヤついちゃったのに最後のキスでもうやばかったですわ…💓 本当に最高でしたぁ😭👏✨ あとyaetが隣の席の方が幸せです💞

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