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美心(みこ)フォロバ=認知
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19 . 6月 ✘✘日 + zero
やり切った。
胸が熱い。
なんだかいつもよりも高鳴りが大きい気がする。
スタッフサマ
赤
青
ぇ、.ᐣ
なッんで .ᐣ
黄
とおい───… 。
さっと血の気が引く。
嘘。
血の気は"既に引いていた。
黄
真っ白な壁に、辛うじて手をつく。
が、おそかった。
周囲の音はシャットダウンされ
僕は暗闇へと引きずり込まれた。
抗うも力が入らない。
何もわからず、ただ身を委ねるだけだった。
る── .ᐟ
る─ッちゃ .ᐟ
るぅ゙ちゃッ .ᐟ.ᐟ
黄
一気に光が差し込む。
ライブ直後なこともあるだろう。
うまく声がでなかった。
僕を覗き込む顔を見て
黄
と声の主を初めて認識する。
ころちゃんもまた同じで、僕の顔をばっちりとした目で見つめていた。
大人組が楽屋に居ないということは、またあまり時間が経ってないということ。
あの胸の高鳴りも、嘘のように消え去っていた。
青
黄
赤
黄
黄
赤
青
黄
そんな潤んだ目で見てこないでよ、
"運命が受け入れられなくなるから。
「あと5ヶ月もない。」
なんて、思わせないで。
せっかく前を向いているのだから。
僕は、楽しく過ごしたい。
本当にそれだけなんだ。
紫
桃
大人組の登場だ。
僕たちと同じぐらい興奮しているように見える。
橙
僕のまわりにスタッフさんも大勢いることに違和感を覚えたのだろう。
黄
青
赤
紫
桃
橙
黄
赤
青
とまぁこんな感じでころちゃんに全部ばらされた。笑
橙
桃
橙
紫
桃
黄
黄
橙
紫
桃
赤
青
黄
紫
橙
ひとりひとりから、違った優しさが溢れていた。
あたたかくて、やわらかくて
なんだかベールを被ったみたい。
こんな仲間に囲まれて
僕は幸せ者だなぁ。
低 浮. ごめんなさい .ᐟ.ᐟ
コメント
4件
最高です
おつかれさまです!第9話、読みました。ライブの高揚から一転、倒れてしまうシーンがすごく生々しくて、胸が締め付けられました。それなのに「だいじょうぶ」って笑顔を見せる黄くんの強がりと、それを見抜いてそっと支えるメンバーたちの優しさが沁みますね。「あと5ヶ月もない」っていう一言がすごく気になって、続きが待ち遠しいです…!🌷