TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ろう(狼)ラジオ!

一覧ページ

「ろう(狼)ラジオ!」のメインビジュアル

ろう(狼)ラジオ!

20 - (約)2年半で人は変わります

♥

149

2024年01月13日

シェアするシェアする
報告する

ろう(狼)が作品創作を初めて間も無い時に書いていた書き方と

(約)2年半、作品創作を続けた結果の書き方

比較します

【ルール(?)】

背景を変えるのは無し

書く内容は同じ

シーンを追加する事も無し

【ちなみに…】

初めて間も無い時の書き方を

真似して

書いているだけです

本当に2年半前の物から引っ張ってはいません

書く内容は↓

いっけな〜い!遅刻!遅刻!

(転校生は)朝ぶつかった奴!?

って言う在り来りなあれでやっていきます

2年半前の奴見ていられないレベルかも知れないので注意です

それではどうぞ!

(約)2年半前

莉子

いっけな〜い!!

莉子

遅刻する〜!٩( ˙꒳​˙ )ว=͟͟͞ シタタタタッ……

莉子

(急いで学校に行かなきゃ!)

莉子

٩( ˙꒳​˙ )ว=͟͟͞ シタタタタッ……

ドン!!

莉子

うわぁ!?Σ(º▵º*)

海斗

うわ!?Σ(-д-!!)

莉子

(ฅ д・)ゞイテテ…

海斗

ごめん!

海斗

大丈夫?

海斗

怪我してない?(´・ω・`)

莉子

(,,,・-・,,,)➳♥キュン

莉子

大丈夫です!( *´꒳`* )

海斗

( ⌯'-'⌯)キュン♡

海斗

そっか!良かった(˶´ᵕ`˶)

莉子

( ゚д゚)ハッ!

莉子

私、学校に遅刻しそうなんだった!!!

莉子

ばいばい( *ˊᵕˋ)ノ

莉子

٩( ˙꒳​˙ )ว=͟͟͞ シタタタタッ……

学校

ガラガラ!!!(扉を開ける音)

莉子

ギリギリセーフ!_( ˙꒳˙ )_

莉子

危なかったε-(´∀`;)ホッ

ガタン(イスに座る)

先生)今日は転校生が居る

クラス)ザワザワ

莉子

(誰だろ〜?(っ ॑꒳ ॑c))

先生)入れ〜

海斗

初めまして(*´˘`*)

莉子

あ!

莉子

朝の!ガタン(イスから立つ)

海斗

え?君は朝の…?

コメント

なにあれ??

え?ほんとになにあれ?

きつ…

当時は顔文字使って

居る場所真ん中に書いておけばOK!

って思ってた

読んでたのもそー言う奴だけだったからなぁ…

さっきのを踏まえて次の物をどうぞ!

現在

やばいやばい遅刻するッ!!

現在時刻は8:25

遅刻するまで後5分

全力で走ればギリギリ間に合うかどうかだ

幸いな事に天気は晴れ

雨では濡れる事を覚悟して走るか

遅刻する事を覚悟し歩いて行くしか無くなる所だった

え?ご飯?

そんなの食べてる暇無くてスクールバックだけ持って家を出てきた

莉子

ハァ…ハァ…

あそこの信号を渡れば学校だ…!

もう少し…

そんな事を考えながら走って行くと

丁度信号前の角で

ドンッ

と音をたてながら誰かにぶつかってしまった

莉子

イタタ…

莉子

あ…

莉子

ご、ごめんなさい!!

莉子

大丈夫ですか?

こんな少女マンガのような展開があって良いのか

と思いつつ、ぶつかってしまった相手に声を掛けた

海斗

大丈夫です…

海斗

寧ろごめんなさい…

海斗

怪我…して無いですか…?

莉子

大丈夫ですよ…

そう微笑み掛けながら

遅刻しそうな私は

急いで学校へと向かう事にした

車が来ていない事を確認して

莉子

それでは…!

と声を掛け走って行った

ガラガラッ!!

莉子

ぎ、ギリギリセーフ…ハァ…

現在時刻は8:29

本当に遅刻ギリギリだった

少し騒がしくしながら各々席に着いて

友達と会話を交わすなか

友達のいない私は1人寂しく

席に付いた

その時

キーンコーンカーンコーン

ガラガラッ

先生)えー…前から言っていたと思うが

先生)今日は転校生が居る

あれ?そっだっけ?

なんて先生の話しを右から左に聞き流していたら

先生)じゃあ入ってこーい

海斗

初めまして!

え?

え?

莉子

えぇぇ!?

と声を上げながら席を勢いよく立ってしまった

海斗

あ…!

海斗

君…朝の子だよね!?

先生)莉子。落ち着け。

莉子

ぁ…すいません…

私はクラスメイトの目線が集まっていた事に気づき

静かに席に座った

コメント

こう見ると結構成長してるな…

なんて思ってましたw

成長して無くは…無いよね

そもそもヒロインの性格とかも変わったかもなぁ〜

多分この書き方になった理由って

ノベル物の二次創作(文才のある方)占〇クとかで

めっちゃ読みまくってこの書き方になったから

自分がどんな方の物を読んで真似するか

が大事なのかなって思いました

以上!

ろう(狼)ラジオ!

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

149

コメント

12

ユーザー

2年半で急成長しすぎでは???

ユーザー

過去作は綺麗に心の金庫に封印してるよ 私も絵文字アホみたいに使ってたわ、正直今見るとマジでイタタタタ。

ユーザー

過去の作品を見て「恥ずかしい」と思ってしまうのは自身が成長した証であり、正常な反応だ(?)

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚