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どうも、この物語。

このセカイ…この僕が壊させていただきます。ニコッ

を、見つけてくださり、

誠にありがとうございます。

この物語は

自分の生まれてきた環境に恨みを持っている主人公。
『瑠唖』が魔法を使い、このセカイを壊すか、壊さないか、

迷いながら、仲間を見つけて…進んでいくストーリーです。

仲間とは、騎士Aの皆さんです。

※ご本人様とは関係ありません。

思いついた理由は、

すとぷりのるぅとさんの

『拝啓、不平等な神様へ』

を、聞いていたからですね。

この曲は、俺のお気に入りです。

前置きが長いので、そろそろ

物語と行きましょうか。

あ、ゆきむら。さん出てきますので!

ご注意を。

さて、

皆様が、安全に戻ってこられることを
願っております。

では…

残酷なセカイの始まりです。

瑠唖

はぁ…

瑠唖

4日目…最高記録…

瑠唖

こんなセカイ…壊れてしまえば…どれだけ楽だろうか…

瑠唖

だって、神様は…

不平等なんですから…

ドンドン

瑠唖

『静粛に』

ッ…魔法使いなんて…うちに要らないわ!

瑠唖

…クスッ

瑠唖

そうですか。でも、
あなたが、私を産んだんですよ?

それくらい分かってるわよ!

…早くしたくして、どっかに行って頂戴!

瑠唖

かしこまりました。
この家を出て行けと…?

なっ!

瑠唖

勘違いしないでください、私は、あなたの心が今見えているのです。

…どうでも、良いわ、出て行きなさい…。

瑠唖

クスッ 仰せのままに

瑠唖

さようなら。

瑠唖

あの、隣、良いでしょうか?

ゆきむら。

ま、ぁ…

ゆきむら。

お前…名前は…?

瑠唖

瑠唖と申します。

瑠唖

貴方は?

ゆきむら。

ゆきむら。

ゆきむら。

なんで、ここに来た?

瑠唖

出て行けと言われたので、自分が好きな海に来ただけです。

ゆきむら。

そっか、

瑠唖

w何ですか?自分と似てると認識しましたか?

ゆきむら。

! お前、もしかして、

瑠唖

心…読めるんです…
気持ち悪いですよね…?

ゆきむら。

いや…僕も…そうだから

瑠唖

このセカイ…キライですか?

ゆきむら。

うん、キライだ…

瑠唖

もし、良ければ…私と手を組んでいただけますか?

ゆきむら。

? なんで?

瑠唖

それは、このセカイを…壊したいからです。

ゆきむら。

そっか、でも、壊すのは違く無いか?

瑠唖

そうですか?w
ゆきむらさん…壊したいと思ってるくせにw

ゆきむら。

でも、もう少し…後にしてみないか?

瑠唖

! ……そう、ですね。

ゆきむら。

あと、"さん”づけ辞めろ。

ゆきむら。

ゆきむらで良い。

瑠唖

分かりました。

ゆきむら。

この後どうする?

瑠唖

…帰る場所無いですねw

ばぁう

あれ?ゆきむら?

ゆきむら。

救世主…!

瑠唖

え…

ばぁう

何してんだ?そして、"瑠唖”

瑠唖

! ばぁ…うさん…

ばぁう

おう。

ゆきむら。

ばぁうさん!
僕たちを、家に…泊めてください!

ばぁう

…まあ、良いけどよぉ…
後で良いから、何があったか話せよ?

ゆきむら。

! ありがとう!ばぁうさん!

瑠唖

ありがとうございます!

今回はここまでです。

どうですか、?

まぁ、今回は、危ないところは無かったですね。

この物語を、最後まで、見てくれるとありがたいです。

それでは、

また、次回。

お会いしましょう…ニコッ

このセカイ…この僕が壊させていただきます。ニコッ

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