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ママ

もう帰るよっ!

かな

もう帰るの?

かな

かな

まだ遊ぼうよ〜…

ママ

みんな帰るっていってるよ?

もな

かなちゃん帰ろ〜
明日も幼稚園だよ〜

時間は17時。 私たちは市内の幼稚園に通っていました。 近所に住む もなちゃん、りかちゃんと遊び それぞれのママたちは近くにいました。 秋になるとその時間さえも薄暗く 私たちは帰ることにしました。

りか

じゃあ最後に滑り台滑ろうよ〜!

かな

そうする!

ママ

気をつけなさいよ〜っ

かな

2人とも走らないでよ〜

もな

私から滑るね〜

りか

かなちゃん最後ね!

かな

えぇ…

私は走るのが遅く 最後尾に並ぶことになりました。

もな

この公園って本当に暗いよね〜

りか

怖いの来そうだね、、

かな

いるかな?そんなの。

トントン… (肩を叩かれました)

かな

だれ?

振り向きましたが 誰もいませんでした。

もな

滑りま〜す!!

もな

もな

やっぱり楽しい〜

もなちゃんが滑り、 私は滑り台の階段を 一段ずつゆっくり登りました。 するとまた、 トントン…

かな

だれなの〜?

かな

(どうせ、ママ達がふざけてるんだろうな)

りか

次、私滑るよ〜

階段を上る度 肩を叩かれますが 振り向いても誰もいませんでした。 どうせ先に滑ったもなちゃんか ママがやってると思っていました。 しかし不思議なことに10メートル以上 離れているところで話していました

かな

おふざけしないでよ〜

かな

かな

よしっ…すべろ。

滑り台の頂上につき 私は滑ろうとしました。するとまた

トントン… また肩を叩かれたんです。 今度は絶対見てやろうそう決めたので すぐ後ろを振り返りました。 すると

そこでわかったんです。 こいつが私の方を叩いていたことに

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