ぬし
後編です(完結すれば)
莉李
もう…
莉李(覚醒)
許さない
莉李(覚醒)
魔女ばあをこんな姿にして…
シャキン(氷の剣と杖が出てくる。)
莉李(覚醒)
…(一発命中)
グロー(魔女狩り)
いった
莉李(覚醒)
…(魔法の杖で魔法を出して全部命中)
莉李(覚醒)
<殺す>(莉李の後ろから白くて恐ろしい龍が出てくる。)
ヒューガシャンドンガラガッシャン!(竜が暴れまわって森が壊れる音)
グロー(魔女狩り)
っでも、
グロー(魔女狩り)
あれあれ?どうしたんでちゅか?前より殺気は見えないけど~?(笑)
莉李(覚醒)
うるさい…はぁせっかく本気を隠して最期まで煽らせてやろうと思ったのに…
莉李(覚醒)
もう辞めた
莉李(覚醒)
本気にするから
莉李(覚醒)
苦しんで死ね
莉李(暴走)
ブツブツ(魔法の呪文を唱える。)
グロー(魔女狩り)
それは…まさか…
次の瞬間
ドッカーン!!
莉李(暴走)
…フラッ(倒れる)
莉李
うーん(起きた)
莉李
…!魔女ばあ?魔女ばあ(ノД`)・゜・。
莉李
なんで?
莉李
あ、そうだ私森に果物取りに行ったら…あいつら見つけた
莉李
けど、ここなんで私以外居ないの?
莉李
なんにも覚えてない
莉李
誰か…誰か助けてよ
莉李
結局またひとりぼっち
莉李
ひとりぼっちは嫌だよ…!
莉李
そうだ…!私がいなければ魔女ばあは…
魔女ばあ
そんなことないよ
莉李
ま、魔女ばあ?
莉李
良かった…生きてたの?
魔女ばあ
違う、私は死んでしまったんだ
莉李
そんな…
魔女ばあ
でも、莉李はひとりぼっちじゃないよ
魔女ばあ
それに私が死んだのは莉李のせいじゃない
莉李
本当に…?
魔女ばあ
遅かれ早かれ私は死ぬ運命だったんだ
魔女ばあ
グローもいるし何より年だからね…
魔女ばあ
でも、残りの人生楽しかったよ
魔女ばあ
跡継ぎもできたし
ちょっと変わった跡継ぎだったけどね(笑)
ちょっと変わった跡継ぎだったけどね(笑)
莉李
なんで私だけあそこに居たの?
魔女ばあ
まぁ、世界が滅亡したからだね…(笑)
莉李
えぇー?!誰がやったの?
魔女ばあ
あんたさんだよ(笑)
莉李
私?!
莉李
どうやって直せばいいの?
魔女ばあ
まぁおきたら戻っとるはずさ
莉李
魔女ばあはどうなるの?
魔女ばあ
大丈夫!私は転生するさ
莉李
何に?
魔女ばあ
何かはわからないけど、案外莉李の近くに居るかもね
魔女ばあ
じゃあそろそろ時間だ
莉李
待ってひとりは嫌だ
魔女ばあ
じゃあ何回か私はひとりじゃない!って呟いてみなさい
魔女ばあ
話し相手ができるはずよ
莉李
ここ…は…?
莉李
魔女ばあの家だ!
私は嬉しくなっていろんな所を探した
外もなかも全部元通り!
でも、魔女ばあだけが見つからなかった…
莉李
どうして?…
私は魔女ばあから教えてもらった方法を試した
莉李
(私はひとりじゃない! 私はひとりじゃない! 私はひとりじゃない!)
数10分経った
何も起こらない
あることに気づいた
魔法が使えない?!
まさかと思ってなんどもやっても結果は同じ
しばらくして、頭に異変が起きた
意識がくらくらする
何かが聞こえて来る
??
だ……か
??
だい…か?
??
だいじょ…か?
??
大丈夫か?…
黒猫
大丈夫か?!
莉李
?!
莉李
誰?
黒猫
良かった…
黒猫
私?名前はない…
莉李
じゃあ…黒いから黒猫で!
黒猫
ありがとう
黒猫
(私が莉李にとって大事な人なのは秘密☆)
黒猫
(私がだれかしりたいって?しょうがないなぁ今回だけだよ!)
黒猫
(私は魔女ばあの生まれ変わりだよ。あの後奇跡的に転生した場所がここでびっくりしたけどね)
黒猫
(まさか私が莉李の話し相手(という名の多重人格)になるとはね…)
黒猫
(莉李には内緒でね!)
莉李
黒猫?どうしたの?
黒猫
ちょっと考え事
莉李
そっか!
ぬし
なんとか魔女ばあの死世界の滅亡完結しました…
ぬし
最後適当な設定で、黒猫は魔女ばあの生まれ変わりになったけどそういうことです。
ぬし
次回番外編があります。
ぬし
めっちゃ長いです






