テラーノベル
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主人公(魔法使い) 名前│ラン 年齢│26 性別│男 性格│ 飄々として掴みどころがないが、他人の心の弱さをさらりと突く無自覚な残酷さを持つ。 優しげな態度とは裏腹に距離を縮めず、相手の反応を観察して楽しむサディスティックな一面あり。 興味のないものには淡泊で、人の厚意にもあっさり背を向ける気まぐれ者。 言葉は柔らかいが毒を含み、相手の感情を揺らすことを面白がるタイプ。 相談事の際に勝手に架空の物語をつなげて、言いくるめるのが得意。何事でもすぐにコツを掴む。 どうして世の中を変えようと思ったか│ 人外たちの喧嘩がうるさくて寝不足だから。 世の中をどういう手段で変えるか│ 仲良くなって平和協定を結ぶ。 手に負えないやつは私生活に支障が出ないぐらいに容赦なく葬る。 どうやって他種族と会話するきっかけをつくるか│ 魔法で強引に会話させる。 容姿で魅了させる。 碧音にまかせる。 他種族は怖いか│怖くない。逆に興味がある。 使う武器│無し 使う魔法│ 基礎魔法 譜 フ 愚 オロカ 使う魔法の説明│ 【基礎魔法】 師匠からの修行で習った基礎の魔法。 火(火炎などを発生)、水(液体を発生)、風(風邪を発生)土(地殻変動を発生)、光(ヒール)、闇(本人も授業サボってて未だにできないしやったこともないしなんの魔法かわからない) 【譜】 精神・存在の位相に干渉する、宇宙の調律から外れた旋律を放つ技。 行動と思考、力と存在の同期が次々と崩れ、相手は自分の能力を正しく保てなくなる。 最初は対象の行動が狂ったりなどするが、時間経過とともに酷くなり、結果として世界との結びつきが断たれ、戦う力を失い、この旋律によって完全に無力化される。 【愚】 相手の判断を誤らせ、正しい選択を選べなくする。 相手の思っている考えを過信させ、それが過ちの連鎖になっているということに気づかせない。 愚かな選択を自然にさせてしまう力。 人外も怖くて会話したくないはずなのに逃げずに会話をしてしまう。 本人は「ちょっと背中を押してるだけ」と言っている。 その他│ メロいお兄さん←ここ大事。 通りすがりの人も振り返り唾を呑むほどのイケメン。 センターパートに膝まで伸びた黒髪。 目も闇のように真っ黒で、右目に涙ぼくろがある。 ノースリーブのシャツに漆黒のローブを纏っている。 あとはそこら辺のお土産屋で買ったピアス。 こう見えて人脈が広い。 お酒に酔わない。 音楽が好きでバイオリンとピアノをしている。 一人称│俺 お兄さん 二人称│ 同い年・年上のみ呼び捨て 年下の男性のみ「くん」 年下の女性のみ「ちゃん」 君 三人称│ 彼 彼女 彼たち 彼女たち 呼び捨て サンプルボイス 「つまり人外とは話せば和解できるんじゃないかって思ってて….........人が話してるときにどっちを向いてんの。...…名前?……ラン。」 「やあやあ、これはこれは奇遇で。せっかくだしちょっと話でもしない?飴玉あげるよ?」 「そっかあ。用事があるんだねえ。それは残念残念」 「わざわざ俺の失せ物を届けに来てくれたの?ああ、それもう要らないんだよね。うん。無駄足ご苦労様」 「うんうん、わかるわかる、君の人生はすっごく辛くて真っ暗で手取り足取りしても全然前に進めないんだよね、なにか障害物に捕まっていないとすぐに奈落の底へ落っこちてしまう、その障害物さえも自分の手を振り払って裏切っていくんだろう、だんだんと傷つく自分を隠してこの思いを正当化させる、疑心暗鬼になって周りとの関係を断ち切ってさえもまだまだ悪夢の予告編、そんな不安を君は何処かへ隠してばっかり、逃げ込んでばっかり、誰にも相談が出来ずに君の心は今も崩れ落ちていって、いつかは死んでしまう、なんて可哀想なんだろうねぇ、自分でも思ったことあるでしょ?」 「なあに突っ立ってんの。俺がいじめてるみたいじゃん」 「大丈夫、君ならまだまだいけるでしょ?」 「ははは、変なことが好きなんだねぇ君」 「はじめまして。名前は?どこに住んでるの?あ……逃げないで? うんうん、えらい、ちゃんと止まってくれたねぇ。ちゃぁんとお兄さんの目ぇ見て話してほしいんだけどさぁ?」 「疲れてるなら、休んでて。俺がするから。無理しないで」 「ふうん。そう思うんだね、君は。」 「...多分ねえ、君じゃ無理だよ。」
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コメント
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確認しました…!!! めちゃめちゃ凝ってて…どうしましょうキャラ崩壊…気をつけます()