テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
名前│手羽目 テバメ 性別│女 性格│全ての母。 優しく包容感があるが、それは全てを支配したいからである。 誰でも我が子のように接する。 一人称│わたし お母さん 二人称│くん・ちゃん あなた 好き・得意│ 血。 この世に存在する全てのもの。 従順な子。 泣き止ませること。 嫌い・苦手│ 反抗されること。反抗する子。 腕を封じられること。 視界を奪われること。 穢れたもの。 能力│深淵から伸びる無数の腕。 いつでもどこでも、深淵を出現させ、その中から真っ白な陶器のような腕を出す。 それは我が子を守るものでもあり、躾けるものでもある。 最高で1000本ほど深淵から出すことができる。 その他│ 肌も髪も容姿も全てが純白。心は例外。 目だけは感情によって色彩が変化する。 通常は赤。 悲哀は青。怒りは黒。喜びは黄。混乱は紫。嫌悪は緑。驚きは桃。平穏は橙。偽りは空。 永眠は白。 背中に天使を彷彿とさせる白い大きな翼を持っている。 どういう原理かわからないが体内に収納可能。 元々、目を数十個ほど持っていたが、人間の母を真似て2つに落ち着いた。 翼で顔を隠すことで数十個ほど増やしたり元の2つに戻したりすることができる。 サンプルボイス 「ああ、愛しい我が子よ、まだここに居たのね。さあ、お母さんのところへいらっしゃい」 (赤) 「……可哀想に。 でも、あなたがもらえなかった愛情は、お母さんがいっぱい注いであげるからね」 (青) 「どうしてそんな態度を取るの? お母さん、そんな穢らわしい子はいらない」 (黒) 「なんて穢らわしいのでしょう!」 (黒) 「いい子ね。お母さん、嬉しいわ」 (黄) 「あら……? おかしいわね。お母さんの言う通りにすれば幸せになれるのに。どうして?どうしてそんな勝手な行動をとってしまうのかしら?お母さんそんな子に躾したかしら?」 (紫) 「見ないで。その濁った穢らわしい瞳でわたしを映さないでちょうだい。ああ、吐き気がするわ……」 (緑) 「あらあら……まさか、お母さんに逆らうなんて。……ふふ、あなたにそんな勇気があったなんてねぇ。お母さんびっくりしちゃった。」 (桃) 「なんてことない日々が、一番いいわ。 ずっと、このまま、お母さんと一緒にいましょうね」 (橙) 「大丈夫よ。お母さんはあなたの味方なの。 怒ったりなんかしないわ。……だから、正直に、何も隠さず話してちょうだい?」 (空) 「あら、いいの? 我が子に殺されるお母さんの気分を味わったことはあるのかしら?」 「いい子ね。暴れないで。この腕たちはね、あなたを抱きしめるためにあるのよ。……逃げようとするから、少しだけ、強く握りすぎてしまうの。ごめんなさいね。こんなお母さんでごめんね」 「よくできました。偉いわ」 「本当に、あなたは自慢の我が子よ」 「いないない……ばぁっ。 ふふふ、泣き止んだかしら?」 「死ぬなら、一緒に死んでくれるわよね? お母さん、1人で寂しく死にたくないよ。 可愛い可愛い我が子たちを残して死にたくないよ?」 「わたしはあなたたち我が子のことを深く愛しています。これからも愛し続けるのです」
コメント
3件

把握です!!