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雑投稿集?

1 - 新た‐ #01

♥

101

2021年01月05日

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今日は高校の入学式だったため、 早く終わった。

いつものように私は急ぎ足で 家に帰る道をたどる。

え…、なぜって…

私は学校が終わったら寄り道せずに帰るように 言われてるから。

浹 刹那‐

はぁ…、やだな。

お母さんとお姉ちゃんにずっとずっとずーっと

縛られて生きてきた私は

もう限界で。

今日くらいなら…、

1日くらい……

浹 刹那‐

いいよね…?

浹 刹那‐

(公園だ……、)

初めてだ…

初めて…寄り道してしまった…

???

浹 刹那‐

…?

今…、あっちの草の裏の方に

人影が…見えたような。

…別に興味があったって訳でもないけど

少し気になった私は その影を追ってみることした。

???

多分、これが 初めてだろう。

浹 刹那‐

あの…、

自分から人に話しかけるのは。

???

あ…、

???

ごめんなさ…、

草むらの影から出てきたのは

私よりも大人びた髪の長い女の子だった

???

すみませんでした…っ、もう行きますね!

女の子は私の姿を見るなり、 さっさと公園を出ていってしまった。

ポロッ

なんか…、落とした…?

あの女の子のポケットから 落としたものを拾い上げてみると

それは、少しだけ血がついたカッターだった。

カッターを返そうと、あとを追いかけるけど

もう既にあの女の子の姿は、見当たらなかった。

浹 刹那‐

え……、あ…これどうしよ…

寄り道してたらすっかり遅くなってしまった、

浹 刹那‐

ただいま…

荷物を置いて

辺りを見渡すと 机の上に置き手紙が置いてあった。

幸い、お母さんとお姉ちゃんは 出かけているようだ。

良かった…、

それから、私は 適当に食事を作り

明日の準備をし、 やることを終えた後

自分のベッドで眠りについた。

あ、そーいえば

カッター拾ったんだっけ…

返さなくちゃなぁ…、

また明日でいいや…。

そんなことを考えながら

私は ゆっくり瞼を閉じた。

この作品はいかがでしたか?

101

コメント

5

ユーザー

いや語彙力どんだけあんのよ(( カッター落とした参加者……私やったりして……((いやそれは無い

ユーザー

最高すぎた。 物語の書き方上手すぎ 泣くわ( ;ᵕ; )

ユーザー

んー…短くしすぎた。 さて、カッターを落としてしまった女の子は誰でしょーか!ヒントはこのストーリーの参加者さんのひとり!笑

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