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キミを好きになっては、いけなかった

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キミを好きになっては、いけなかった

1 - キミを好きになっては、いけなかった

♥

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2019年07月29日

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僕が、いけなかったのだろうか

僕が、キミを好きでいたから

僕が、キミを好きになってしまったからいけなかったのだろうか

3年前

俺は、蛍という幼なじみと学校に 通っていた

(蛍と蓮琉15歳)

蛍(ほたる)

早く行こ(外)

蛍(ほたる)

先に行くよー

蓮琉(はる)

ちょっとまってえぇ

蛍(ほたる)

早く~

蓮琉(はる)

ちょっとまって……はぁはぁ

蛍(ほたる)

ꉂ( ,,´ლ`,, )<ब<ब

蓮琉(はる)

はぁ……蛍!?後ろ!!!

蛍(ほたる)

えっ?

キキー

ドン

そのあとに

蛍は、

亡くなった

俺は、軽傷を負い

蛍をひいた車は、

自首した

その時の俺は、悲しみにくれて 蛍の死体の前で突っ立っていること しか出来なかった

そして今でも思う

俺が、蛍の代わりに

車にひかれていれば、

蛍は、今生きて、楽しく

元気に

笑顔

だったんじゃないか

でも、

今でも、

蛍は、俺の隣にいる

そう

楽しく、元気に、笑顔でいる

そう思っています。

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