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俺は、そこら辺でよく見かける(?)歌い手社長をしているないこだ。 今日は可愛い可愛い彼女のまろが配信終わりに家まで来て♡なんて言ってくるから仕事を放ったらかして…はウソだけど何とか終わらせて23時に到着した。
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この家に着てから早20分、ソファーで大人しく座っているが可愛い彼女はパタパタとキッチンを行き来していて落ち着きのない姿がまた可愛らしい!!
それでも、そろそろ待ってるだけなのも飽きてきたしソーッと近付いて後ろから抱きしめてあわよくばGoToベッド的な?そんな邪な想いを抱きながら腰を上げると同時にまろの声が部屋に響く。
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でも、それには重要なミッションがあったから仕方なく…とモジモジ言っている俺の可愛い彼女!存在がギルティー!
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まろが赤い顔で手渡してきたプレゼント包紙を見て一気に俺の顔から血の気が引いていく…毎日が記念日だけど、まさかまろとの中で特に大切な記念日だった?それを俺忘れてたなんてフラレる?!
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ピンクに薄い青のリボンで止められていた包装用紙を丁寧に開いていくと中からはお肌に良さそうな入浴剤セットと…まろの手作りお菓子が入っていた。
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いつもツンツンしちゃってくっついて来る事の少ないまろが俺にギュって…ギュって可愛く抱きついてきた。俺はプレゼントで両手が埋まってて抱き締め返せない代わりに彼の良い香りがする頭部を嗅いだ
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うちの彼女が天使すぎてツライ!! 可愛いまろ見てたら俺の身体中の血液が一点集中しそうになるんだけど?!
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小さい声で…俺じゃなきゃ聞き逃しそうな可愛い発言!!録音こそ逃したけど俺は聞き逃さなかったね!!
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こうして俺にとって最高の4月5日は幕を閉じたのだった。翌朝に腰が痛い!と文句を言われたのは別の話。
ゲストさん